アンニョンハセヨ ラビです![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/hakunokoi/232.gif)
今日の韓国はとても暖かいです。春のコートも着ないでバイトに向かっています。気温が暖かくなるだけで、何だか気持ちがワクワクします。
さて、今日は皆さんに一つ報告することがあります。
たまにラビさんって韓国の大学院の専攻は心理学ですか⁇と聞かれるのですが、大阪にいらっしゃる先生にスカイプを通してずっと学んできました。(ちなみに専攻は比較文学です。)
韓国で大学院と並行して勉強させていただきました。
そしてこの度、ひとり立ちをすることになりました( ´ ▽ ` )ノ
先生からは私の最初のメンターとして、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。
昨日その決断をした日に、なんと私の指導教授から電話が掛かってきました。そして私に就職の斡旋をしたいと言ってくださったのです。
教授が言うには
ある大学で日本語を教える仕事なんだけど、認められたら教授コースにも行ける。韓国で教授とは、一番地位も名誉もあって、給料も始めから月200万ウォンだから、悪くない。ぜひ君を推薦したい…と。
私は、直ぐにお断りしました。(多分、韓国人の友達や両親が知ったらビックリされると思います。)教授も電話の向こうで一瞬止まっていました。こんなにもいい話を断わるなんて…って思われたと思います。
その理由は、私が心からワクワクできる仕事は、今の心理学と翻訳だからです。日本語の教授になりたいわけでも、日本語を教えたいわけでもないんです。
なんとなくですが、今回の電話は、自分が選択した道に進むにあたって、意思の強さを最後に確認するために掛かってきたのだと感じました。
自分がワクワクできる道に進むと、どんどん道ができてきます。それは自分が幸せを感じることのできる道です。
選択はぜひ、自分の軸でしてください。社会的地位でも、周りがどう思うかでもなく、自分がワクワクできるかどうかです。
ワクワクは無意識からのメッセージです。( ´ ▽ ` )ノ