アンニョンハセヨ ラビです
表ブログにも書きましたが、論文のせいで久々に徹夜をしてしまいました^^;
結局寝たのが朝の8時過ぎ^^;
4時間くらい寝ましたが、やっぱりなんとなく体がだるいです
でも、なんとか4月5日の論文の予備発表には間に合いそうな気がします。
その前に先輩に論文を見てもらう予定があるのと、指導教授にも予めメールで送ってみましたが、今さらこんなのダメって言われたり、意味が分からないと言われても、そのまま発表するしかないです^^;
目次だけはそれらしく見えますが、中身が問題ですね^^;
さて、今日は断り下手さんへ向けたメッセージですww
断り下手さんは、人の頼みが断れないで、何か頼まれると相手の為に何かやってあげようといつも頑張っちゃう人です。
少し前に書いた受け取り下手さん と同じでやっぱりとっても優しい人ですね。
でも、やはり受け取り下手さんと同じで自分に優しくない時もあります。
人の為に何かやってあげることにとても喜びを感じますが、時に度を越してしまい、自分を苦しめてしまうことがあるからです。自分を犠牲にしてまで相手の為に頑張っちゃうんですよね。
何か頼まれて、本当は『また頼まれちゃった、どうしよう…』と思ってもどうしても『嫌だ』『私はやりたくない』って言えないんです。
そんな断り下手さんは、人の為に何かやってあげたい!人の役に立ちたい!人を助けることはいいことだ!と思っています。
でも、人を助けることは無条件にいいことではありません。
悪いことでもないです。つまりプラスの面もマイナスの面もあるので、善悪で判断できないものです。
人を助けるという行為は、助けられた人が自立する機会を奪うことでもあります。
いつもいつも人に助けてもらうのが当たり前になると、その人は他人に依存して、自分の力では何もできなくなってしまうのです。(よくあるのが、お金を貸してと言ってくるパターンです。簡単にお金を借りてしまった人は、自分の力で稼ぐ努力をしなくなります。)
でも断り下手さんは、人は人を助けるべきだ!と思っているので、自らどんどん困っている人、助けを求めている人を引き寄せてきます。そしていつもいつも誰かに何かを頼まれる状況を引き寄せてしまい、助けないことは悪だという信念の為に、自分を犠牲にしてまでも人の為に尽くす結果を招いてしまいます。
そして、もう一つ。断り下手さんは人に嫌われたくないという気持ちも持っている場合があります。
でも、この世の中は不思議なもので、自分が何をしてもしていなくても、自分を好きになってくれる人は50%、自分を嫌いになる人は50%なんです。
なので、頼みごとを断っても断らなくても、同じなんです。
ただ、その人の精神的なレベルが高いと、自分を嫌う人に会わなかったり、自分が嫌われていると感じる場面にでくわさなかったり、例え『あんたなんか大嫌い!』と面と向かって言われても、まぁそういうこともあるよねwwと何とも思わなかったりします。
なので、断り下手さんは、人に何かを頼まれた時、自分の胸に聞いてみて、心からやってあげたいなと思うことにだけに『うん』と言えばいいんです。
嫌だな、時間がないな、私もやらないといけないことがある、何となく気が進まないな…そう思う時は『ごめんね』と言えばいいんです。
自分が、やってあげたいかそうでないか、その答えは皆さんの心が知っています。



