アンニョンハセヨ ラビです
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今日も翻訳のバイトに向かっています。今訳しているのは恋愛エッセイ
です。読んでてすごく面白いです。いずれアプリになるので、市場に出たらまたお知らせしたいと思います( ´ ▽ ` )ノさて、今日はコミュニケーションについてです。
昨日のブログで少しお話しましたが、人はそれぞれ見ている世界が違います。
なので同じものを見ても、受ける印象や沸き起こる感情は異なります。
例えば、何だか気にいらない会社のAちゃん。いつも仕事を真面目にしないのに、もっとやり甲斐のある仕事を任されたいとか言ってるし。キィ~と感じていても、Aちゃんのお母さん、Aちゃんがよく行くカフェのオーナーさん、Aちゃんの高校からのお友達、Aちゃんの彼氏はそれぞれ違ったAちゃんを見ています。
なので人の数だけAちゃんという人物はいるのです。誰一人として同じAちゃんを見ていません。
そんな感じで、それぞれの人がそれぞれの世界で生きています。
さて、そうなると価値観も様々なので、時に衝突を生み出します。それは自分の世界での価値観を軸にして善悪の判断をして相手の世界の価値観を否定した時によく起こります。
身近では、夫婦、恋人、友達、家族、セールスマンと顧客の間で衝突がおこります。規模が大きくなれば会社対会社、国家間でも起こります。
さて、私たちの身近で、衝突が起こる時に、一歩相手の世界へ入ってみると、同じ世界の住人になるので対立がなくなります。そうすると物事がスムーズに流れ出します。それをうまく利用したのがこの本
初めて読んだ時は単にすごいなぁと思いましたが、今思えば相手の世界に入ったから人を動かすことができるんだ!と気づきました。自分が与えたものが、自分の受け取るものです。なので自分が相手に反発すればする程、相手も同じ力でやり返してきます。
この前このメカニズムを実際に使って見ました( ´ ▽ ` )ノ
日曜日の夜、家でご飯を食べた後、私と彼の間で誰が皿洗いをする?となった時、とりあえずお互いが相手にさせようとしました。
私:論文発表が迫ってて今は時間がないから少しでも手伝ってよ。
彼:毎日仕事で遅くまで働いていて、大変なのにやだよ。
とまぁこんな感じ(笑)そこで言って見ました。
私:そうだよね。論文よりも毎日の仕事の方が疲れるし、大変だよね。
すると不思議にも、さっきから皿洗いを嫌がってた彼が
彼:そんなことないよ。
と言いながら、自らお皿をシンクに運び始めました。
そうなると、例え自分が皿洗いをしても嫌な気分にはならないんですよね。
相手の世界に一歩入って相手の価値観に同意してあげるだけで、物事がスムーズに流れ出すのを実感しました。不思議でしたよ~。
ぜひ何かの際には相手の世界へ入ってみてくださいね。( ´ ▽ ` )ノ
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