アンニョンハセヨ ラビです
なんと今日もまさかのOFF!!2日連続で私くらいの年代の子が自宅にいるってすごいことだなぁ…と思いました。論文書けーーーって言われているような気がします^^ でもちゃんとお仕事もしてます^^セミナーのレジュメを作ったり、表ブログにも書きましたが、今度本を出版することになったので、取材のアポをとったりメールを送ったりいろいろ自宅でできることをやっています。
さて、今日お話したいことはプラス思考とマイナス思考についてです。
プラス思考、大切ですね。
この考え方を常にすることができる人は、マイナス思考の人、ネガティブ思考の人を見ると『なんでそう考えるの?』『なんでそう思うの?』と感じると思います。
さらにエスカレートすると『見ててイライラする。』『こっちまで気が重くなる。』と思うかもしれませんww
確かに、マイナス思考の人(エネルギーの低い人)は自分を卑下したり、かわいそうに見せたり、哀れに思ってもらおうとしたり、注目されようとして、無意識にエネルギーの高い人からエネルギーを奪おうとするので、エネルギーを取られた方は、一緒にいて疲れる…と感じるとおもいます。
そこでプラス思考のできる人は『そんな考え方したらダメだよ!!』と言ってしまうかもしれません。
するとマイナス思考の人は、あ…ダメなんだ… 私ってなんでそうなんだろう… とさらに落ち込んじゃいます。
私も以前は、こんな風に無条件にプラス思考はいいことで、マイナス思考はダメなことだと思っていました。さらにその前はマイナス思考の塊でした。
でも心理学の勉強をして気付いたことは、物事にいいも悪いもないということです。
ただそうあるだけなんです。
例えば、
マイナスAちゃんが今からお祭りに行こうと下駄をはいて家を出ようとした瞬間!!
鼻緒が切れたとします。(例えが古い^^;)
それを見てAちゃんは何だか今日は不吉な予感がする。お祭りに行かない方がいいのかもしれない。テンションも下がるし最悪!って思います。
その様子を見ていたプラスBちゃんは、なんでそう考えるの?確かに縁起悪いけどさぁ、お祭りに行ってから切れなかったから良かったって思えばいいじゃん。そんな考え方ダメだよ!プラスに考えようよ!プラスに!!!(イライラ)と言います。
プラスBちゃんは、今ここでマイナスに感じるようなことが起こっても、無理にでもプラスにしていこうよ!!と主張しています。
実は、こんな風に無理にプラスに持って行くことは決して悪いことではありませんが、それは一時的な対処でしかありません。
ここで気付いて欲しいのは、マイナスAちゃんが、なんで縁起が悪い!最悪!って感じてしまったかが問題なんです。
さて、その2人の様子を見ていた外国人Cちゃんはなんでこの日本人のAちゃんとBちゃんが下駄の鼻緒のことでギャーギャーいってるのか分かりません。
なぜなら、外国人Cちゃんには 下駄の鼻緒が切れる=縁起の悪いこと という常識がないからです。
これは日本人特有の発想ですね。
つまり、マイナスAちゃんには下駄の鼻緒が切れることは縁起が悪くて良くない事だというメンタルブロックがあるので気分がただ悪くなっただけなんです。別に悪いことではありません。ただブロックが反応しただけです。
だったらそのブロックをとってしまえばいいんです。
プラスBちゃんのやり方は、一時的に蓋をしただけなので、根本的な解決にはなっていません。
そして、もう一つ。プラスBちゃんはマイナスAちゃんを見てイライラしましたね。
これはプラスBちゃんの中に、マイナス思考は悪いことだというメンタルブロックがあるからなんです。そのブロックがある限り、Bちゃんはマイナス思考の人を見るたびにイライラし続けます。むしろ自らそんな人を引き寄せます。
Aちゃんはマイナス思考だからもう会わないようにしよう・・・と避けても、また似たような人に出会います。
Aちゃんも、Bちゃんもブロックの解除が必要ですねww
すべての物事をニュートラルに判断できるようになった時、マイナス思考に蓋をした無理なプラス思考ではなく、心からにじみ出るような自然で暖かいプラスの気持ちでいることができます^^
そして自分に起こることをありのまま受け入れることができます。
ブロックの解除は、日々して行くことが大切です( ´艸`)
私も日々やっています^^

