アンニョンハセヨ ラビです
最近はバタバタしていてなかなかブログを書くことができませんでした。(表ブログも^^;)
いろんな方にお会いしてお話していろんなことを学ばせていただいています。
さて、今日お話したいことは、子供のセルフイメージについて。
ちょうど最近子育てをしているお友達と食事をしながらおしゃべりをしたのでふと、思いつきました。
少し前に慶応義塾幼稚舎に受かる理由、落ちる理由という記事詳しくはこちら^^ を読んだのですが、慶応義塾幼稚舎に合格する子供って、受かる理由があるんですね。逆に落ちた子には落ちた理由はないんです。ココがダメだったから・・・というのがないんですね。
ここは筆記試験を行わないので、学力は問題ないんです。
なので字が書けるからとか、計算ができるからといった学力のレベルが問題になるわけではないそうです。
たしかに親が慶応義塾出身だとか、兄弟が既に通っているだとか、親の会社がメリットをもたらすから・・・
といった外的要因もあるそうですが、慶応義塾幼稚舎とは何の縁もゆかりもない子供が合格するというケースもあるそうです。
記事を読んでいて気付いたのですが、そういったケースで慶応義塾幼稚舎が見ているのは、子供のセルフイメージです。セルフイメージという言葉は使用していませんが、言いかえるとそうですね。
慶応義塾幼稚舎に多くの子供を入舎させてきた、とある塾も紹介されていましたが、そこで行っている方針がまさに子供のセルフイメージを伸ばすことなんです。つまり子供に自信をつけさせているんです。
それが基盤になって子供の発想が変わり、子供の行動が変わってきます。
セルフイメージが人の人生を左右します。
それだけ重要なセルフイメージは、親からの影響をたくさんうけます。もちろんそれだけではないですが、親の影響はかなり大きいです。
もちろんセルフイメージの高い子を育てようと思ったら、その子の周りの人も高い方がいいですね^^
子供がどこで学ぶか(慶応義塾幼稚舎、一般の保育所)は重要ではないと思いますが、どのように学ぶかはとても重要です。
子供にはどんどん好きなことをさせてあげて、幸せな子供がたくさん増えると嬉しいです( ´艸`)

