アンニョンハセヨ ラビです。
今日はお仕事の帰りにお友達に会ってご飯を食べて、そのままお友達のお家にまでお邪魔してきました。
お部屋がものすごくかわいくて、韓国にもこんなに可愛いくて奇麗なお部屋があるの!?という新しい発見をしました。
家具も白で揃えられていて、センスいいな~って感心しました。
お引越ししたら、私も白の家具が欲しいな。
さて、今日はお引越しに関連して、私が体験したミラクルをちょこっと書きたいと思います。
ものごとは心配しない方がうまくいくというお話です。
私は今新村に住んでいますが、2月末にお部屋の契約が切れるので、それに合わせて選択肢が4つありました。
1.1年更新をする
2.月々の家賃を上げて月単位で更新する
3.彼と一緒に住む
4.彼のご両親に反対されたら、ソウル市内で一人で物件を探す
1は長すぎてダメ。2は家賃がもったいないのでダメ。3はソウルから遠くなるけど、家賃が節約できる。しかし、彼のご両親の許可が必要。4は最終手段。だったのですが、彼のご両親がすんなりOKしてくださったので、トントンと3の選択をすることになりました。
でも、次に問題になるのが、引っ越しをするタイミング。
私は12月1日に2月末の契約切れに合わせて部屋を出ますと大家さんに伝えました。(契約終了の3ヶ月前ですね。)
実は私の住んでいる所は、出る時にトラブルが多いという話をたーーーーくさん聞いてきたので、しっかりとお話をしようと思って、3カ月前からお話をしておきました。
きちんと意向と伝えないと、住人に何の通達もなく自動的に1年更新契約がなされるというお話も聞いていました。(この契約を破ると不動産紹介料が発生したり、次の入居者が決まるまでお金を払い続けることになります。)
でも、どんなにこの日に出ると言っていても、次に入って来る人の兼ね合いによって、現住人が譲歩しないといけないのが、私の住んでいるところなんです^^;
例えば、いくら私が2月末までの契約期間を持っていても、次の人が2月中旬に入りたいと言ってきたら、早く出てと言われたり、次の人が3月末に入りたいと言ってきたら、3月分の家賃も発生します。
さらに日割りもないし、お掃除代も発生するので、それでいままでトラブルが絶えなかったそうです。
でも4年間ずっと大家さんにもお部屋にもお世話になってきたので、(セキュリティーもばっちりだし、たまにご飯を食べにも連れて行ってくれるし、最初の銀行の手続きとかも全部助けてくれたし、お部屋もきれいだし、必要な家具は買い足してくれたし、何より無借金経営なのでものすごく安全なのでいい点もたくさんあるんです。)
なので友好的にここを出たいと思って、私は条件をつけました。
『どっちみち週末にしか引っ越しはできないので、2月25日の土曜日に必ず出ます。次の人が遅く入ってくる分は仕方がありませんが、それより早く来られた場合は困ります。』
日割りができないので、なるべく長く滞在できるよう、2月の第4土曜日に指定しました。
さあ、この状態、25日より早く入居したい方に関しては、おそらく断ってくれますが、遅く入居される方に関してはどうなるか分かりませんよね。
最悪、住みもしない部屋に1カ月分以上の家賃を払うことだってあります。
でも、心配してはダメです。
きっとどうにかなるだろう^^ このスタンスが大事です。
どのような課程を経て…ああなって、こうなっては気にする必要はないんです。
最終的にどうにかなるとだけ思っていたらいいんです。
もし誰も来なかったどうしよう・・・とマイナスにフォーカスするとそっちの現実を引き寄せてしまうので、ポジティブにまぁ大丈夫でしょ。決まるでしょ。ということに気持ちをフォーカスしました。
すると、私が2月25日に必ず出ると大家さんに電話をした翌日に、こんどは大家さんから電話がかかってきました。
『ラビちゃん、お引越しなんだけど、今26日に入居したいって人から連絡来てるんだけど、これOKしてもいいよね。25日に出るんだよね?』
ハレルヤ~( ´艸`)
なんと絶妙なタイミング!!!
ミラクル起きました☆
私も希望通りだし、損もなし。(4日分は目をつぶろう!)
大家さんも1日も無駄にならない最高の円満引っ越しです。
最高のタイミングでした。
これで気持ちよくここを発てますね。
やっぱり何に気持ちをフォーカスするか大切だな…と感じた経験でした^^

