皆さんこんにちは🌞
先週の日曜10/21は久々のPERCHを開催しました!
先週いらっしゃれなかった方も今回は参加できた方も多く、活気ある会でした。
今回は思いがけない妊娠でどうしたら良いか悩んでいるとき、まわりに相談できる方がいなくて困っているときなど、助産師や社会福祉士などの有資格者に相談できる窓口「にんしんSOS東京」の代表・中島かおりさんをゲストにお越しいただきました!
❤️中島かおりさん(一般社団法人にんしんSOS東京 代表理事)
東京都立大学(現・首都大学東京)の理学部生物学科修士課程を卒業後、研究職として医療現場で働く。2004年に第2子を出産したことをきっかけに助産師を目指し、同大に再入学。地域に密着し、妊娠から出産、子育てまでをサポートする助産師として活動する傍ら、にんしんSOS東京の運営に携わる
にんしんSOS東京
皆さんも中島さんのお話をとても楽しみにされていらっしゃったかと思います

私自身第2回のにんしんSOS東京の勉強会で中島さんのご登壇された時のお話をよく覚えていましたので今回の機会はとても貴重な機会で今回のPERCHがとても楽しみでした!
今回のテーマは「SOSを出すこと」です。
まず中島さんより
今のにんしんSOS東京の活動内容や実際相談者様とのご経験から見えてきた様々な事例をお話しいただきました。
妊娠についてのSOSを周りの人たちには出せないでいた相談者様とのやりとりによって
家族関係の歪み、DV、性被害、いじめ、さらにはその出来事に関わる人にも一言で片付けられない背景が見えてくるとのお話。
妊娠についての相談だけではなく、SOSを出せない人がまず必要としているものは何かを中島さんやスタッフの皆さんが一生懸命取り組んでいて
本当に心動かされるお話でした。
そのあとは皆さんでラウンドで分かち合いの時間。中島さんもご一緒にお話を聞いてくださいましたよ(^ ^)。SOSって出すのが難しいなあと感じた、その理由や原因にも少し触れたりしました。
最後に最近ハマっている(私だけ?!)利き手と逆の手で絵を描くワーク(なんて呼べばいいかしら笑)。
アートの時間の他愛のないお話もとても大事な癒しですね

今回のPERCH、前回と少しあいてしまったのですが、私自身も「とにかく自分のことを話せる場」の貴重さを噛み締めた会でした。
楽しいことはお友達と話ができても意外に辛いことやどうしようもないこと、行き場のない感情はちょっと抵抗があったりしますね。
そのお友達が受けとめてくださればいいけど、反論されたり、時には怒られてしまったり逆に悩ませてしまったらどうしよう
なんて心配してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そういうなかなか言いずらいこともグループで話すことで少しでも心を軽くしてもらえたら本当に嬉しい限りです😊
お話を聞くだけもいいのですよー!
是非皆さん一度ご参加くださいね


