みなさんこんにちはニコニコ

 

急に冬らしくなりましたね。お布団が大好きな私は毎朝悪魔的なぬくぬくと戦っております。。。(笑)

 

さて、前回のPERCHは11/28、Zoomを使ったオンラインと現地でのMTGを並行して開催しました。

現地は4名、オンライン3名のご参加。テーマは「経験を語りスティグマと向き合う」です。

ご自身で経験を語ることで感じている外部からのスティグマについて向き合い方やご自身の素直な感情や気持ちを言葉にしてましょう、というもの。

さてたびたびテーマに出てきます「スティグマ」。ここでおさらいをしてみましょうビックリマーク

●スティグマ(社会的スティグマ)…一般と異なるとされる事から差別や偏見の対象として使われる属性、それに伴う負のイメージの事を指す。社会的スティグマは特定の文化、人種、ジェンダー、知能、健康、障害、社会階級、など…。

 

特に最近は社会情勢が変化しセンセーショナルに報道されるニュースを頻繁に耳にするとご自身とは直接関係のない人たちのニュースでも小さな傷つきやモヤモヤが溜まっていきますよね。そんなニュースを見聞きするだけでもお心の疲れが知らず知らずのうちにたまってしまうもの。

さらにはニュースや報道の内容とパブリックコメントを見ていて「自分と考え方が違う」とか「この人の意見はいいなあと思っていたのに、アンチのほうが多い、、、。私が変わっているのかな」なんて思われてしまった方もいるかもしれませんね。

 

ご自身の経験は多かれ少なかれ(少ないということはないとは思いますが…あせる)外部の情報を無意識に取り込み価値観を作っていきます。

 

そしてその過去の経験やご自身が生来もって生まれたものの中には、

「世間一般的にポジティブではないと思い込まれてしまったもの 」があり、それによって傷ついてしまったことを自分の言葉で話し、参加者の皆さんのお話を聞くことで、上の赤字部分に気づき、傷つきから少しずつ解放される手掛かりになればいいなあなんて思います。

 

スティグマと向き合うというのはとてもとても勇気がいること。

でもその傷つきが「スティグマによるものだったのでは?」と気づくことで世の中の見え方って大きく変わりますよねOK

 

また今回は参加者さん2名から偶然ある1冊の本が話題に出ましたのでぜひご紹介させてください!

 

『その後の不自由―「嵐」のあとを生きる人たち』  上岡 陽江  , 大嶋 栄子 (著)

Amazon.co.jp: その後の不自由―「嵐」のあとを生きる人たち (シリーズ ケアをひらく): 上岡 陽江, 大嶋 栄子: 本

 

当事者研究の本だとのことで、私もアマゾンぽちっとしまして、これから読みます!!!

 

さてコロナの自粛要請が発令された地域もありますので、次回のPERCH開催は1月になりそうかなあ。。。

 

いい加減告知以外のブログも書きたいなあと思いつつ(すいませんお願いお願いお願い)一年過ぎてしまいそうなので、たまにはそれ以外のブログも今月書こうかなって思ってます(ホントですよね…ムキームキー、怠け者ーーーー!!!笑い泣き笑い泣き