こんにちは😃

 
だいぶ遅れてしまったのですが、前回のPERCH、振り返りながら感想と雑観を…💦
 
前回がオンラインのみの開催、テーマは「変わる自分と変わらない自分」でした。
インパクトの強い経験や目まぐるしい情勢の変化、体調の変化。私たちは外部変化に合わせて自分自身の考え方や心の持ち方も変化させて対応していきます。そんな中でも「変わらない自分」「変えたくない自分」もかけがえのない自分自身。どちらの自分にも目を向けることで「自分との向き合い」を自由に語っていきましょう。
 
という内容。ご参加人数がいつもより少数ですが、ゆっくりとお話ができました。
 
ご参加の方からご紹介いただいた本でとても面白そうだったので共有いたしますね‼️
 
『狼と駈ける女たち〜「野性の女」元型の神話と物語』
クラリッサ・ピンコラ エステス
 
1998年の発行のようですが既に廃盤。。。!!
Amazonでは48000円の値段になっております。ひいいいい…。
なので図書館などで借りて読むと良さそうですね!
 
https://www.amazon.co.jp/狼と駈ける女たち―「野性の女」元型の神話と物語-クラリッサ・ピンコラ-エステス/dp/4105369016
 
さてさて、世間は政治家に方のコメントで荒れに荒れておりますね。。。
日本オリンピック臨時評議会での発言、それを擁護する発言。「女性のたくさん入っている会議は時間がかかる」「女性は競争意識が高い」ナドナド。
 
それを受けて男女問わず批判の声が上がっています。いわゆる「過度の一般化」や発言した方が深く考えず「無意識バイアス」が働いているまま発言したのかもしれませんね。。
※バイアス:考えや発言に偏りを生じさせるもの
 
私たちの生きてる「社会」は知らないにいろんな「価値観」を学び取り、物事を判断していますよね。。
心の中では正直どんなことを考えていても良いとは思います。しかし、それを発信するとなるとどんな人が傷つくか、どんな言葉選び・言葉遣いを用いるか、そして自分のその考えは本当に事実を基づいてるのか、発信する事でどんな影響があるかは一旦立ち止まって考えたいもの。
 
自分自身もよく振り返ってみなきゃなあなんて思ったりしました。
 
(※例の件はやっぱりちょっと時代錯誤感は否めなかったですけどね…💦)