断捨離やお片づけが私の中でブームに走った時に
影響を受けたフレーズ。
「感謝して手放しましょう」
こちらの表現は正にそのままです☆
けれど
この言葉の上っ面だけを鵜呑みにしてた頃
手放し対象に
「ありがとう」を念仏のように唱えて処分してた。
その後、まんまと後悔した。
実は奥行きがある意味を
じっくり味わったり噛みしめもせず、
お味見程度でわかったつもりになっていたのです。
なので
大事なものまで手放してしまい
あとあとになって気づいて後悔したこともあります。
物や人に限定した話ではなく
自分の思考に対してもです。
私たちは思い込みの世界で生きています。
その思い込みにとは
様々な経験があった事でつくられることが
ほとんど。
時が経ち、
その思い込みがある事で
夢ややりたいことへの足枷となってしまう場合も
あります。
その足枷を
ブロックとか制限というふうに表現してたりしますね。
それで
なかなか思うように人生が進まないと
ブロックや制限のせいにしてしまいがちです。
なので、制限やブロックになっている
何かをさっさと手離してスッキリさせたい。
願いを叶えたい。
という浅はかな気持ちで手放す。
手放すというより捨てるの表現の方が近いかも。
そして、スッキリしたような気分になる。
けれど現実は何一つ変わっていない。
という現実を味わう。
なので、またモヤモヤが始まる。
大事なことは
制限やブロックがあったお陰で
得られたことがあったことを知る必要がありました。
その物を得たことで得た気持ちや
その人と出会ったことで気づけたこと得られたことが
あったはずなのです。
つまり
手放す為のお作法とはこういうことなのです。
手放す時の意識は一体
どちらからくるものなのか?
気に入らないから
嫌になったから
必要なくなったから
などの、
無闇矢鱈と手放すことより
それらがあってくれたお陰で
得られたことがあった事を見いだせると
自然と感謝が湧きます♡
すると、手放す必要があるものは
気持ちよく離れます
そのあと
おまけとして新しい出会いがあったりします♡
これが手放しのお作法であり
本来のあるべき
自然の法則なのだと気づいたのです。
美しくあろう♡