潜在意識や現実創造のお稽古をしていた時に

頻繁に聞こえてきたフレーズ。

 

「話をきけ!!!」

 

現実創造のブロックとなっている思考を

見つけるインナーチャイルドワークで

ある時講師からは

「親の話をきけ!という意味ですね!」

というアドバイスを頂いたり。

 

その当時のテキストには

「親が正しい」

「親には無償の愛がある」

とのっていました。

 

私は長い間

すごーーーく誤解をしていましたガーン

 

実は

その親とは?

なのです。

 

私たちは5%の自分でしか認識できません。

つまり「親」というフレーズをきけば

生みの親、育ての親、教えの親などなど

現実で認識できる「親」だと受け取るのが普通だと思います。

 

 

私はそうでした。

 

辞書では

子を持つ人と定義されています。

 

だから

疑いもせず親とは肉親だと思い込みます。

 

なので

親の言うことを聞くことが大切。

親に従うのが大事。

親に感謝すべき。

 

実際に親の行動や言動に対して

モヤモヤしつつも

その感情に蓋をして

自分をごまかしたりしてました。

 

けれど違ったのです。

 

実はそのテキストを作った方にとって親とは自分。

つまり魂の自分という意味づけだと

ほぼ最近気づいたのですゲロー

 

 

そのおかげでたくさんのさまざまな経験を得られました。

(今はすべてが喜びで糧となっています♡)

 

そして新たな出会いもあり

視野が広くなった私がようやく腑に落ちたことは

 

「話をきけ」「親の話をきけ」とは

自分の話をきけ。

 

そう!

 

魂の声を聴けだったということに気づけました。

 

自分はどうしたいのか?

自分は何がいいのか?

何が好みなのか?

何が楽なのか・

何が気分いいのか。

 

話をきけ!とは

 

自分に問う(質問せよ)ということだったのです。

 

つまりこれが

私が問いであり答えである。