すべての問題はの原因は
怠慢・無知・傲慢・人のせい
である!!
10年以上前に潜在意識のお稽古をしていた時に知った事。
その時はドキッとした。
このドキッとは
ヤバイ見透かされてしまった!!![]()
という恥を感じたからです。
その当時の私は
言葉とは意味が統一されているものだと
疑いもせず信じていました。
つまり
言葉の定義=意味(辞書でいうことろの)
でした。
よって
定義とは
すでに決まっているもの・定まっているもの
というふうに
変わらないものだと信じていたのです。
なので
怠慢、傲慢、無知、とは
の一般的な意味(辞書の)通りに受け取っているわけですから
様々なネガティブな感情が出るわけです。
するとどうでしょう。
そのネガティブな感情の波動と似た現象を引き寄せるのです!![]()
本来であれば、
言葉に
どんな意味づけをしてどんな感情や
思いをくっつけているのかを知る必要がありました。
辞書では怠慢とは
怠けて仕事や義務を怠ること。
という意味があります。
例えば
もし仕事なので結果が出ない時など問題と感じている時は
怠けているからだ!と信じてしまうとします。
もちろん、
やるべきことをした結果、
問題と感じていることがクリアになるケースもあります。
けれど目標が高かったりすると
なかなかすぐには得られないこともありますよね。
けれど自分が怠慢だから!と
自分にムチをうちながら
自分責めをします。
なのでアクセルとブレーキを同時に踏みながら
進んでいるので疲れが半端ないはずなのですが
それでも進もうとします。
次第に心も体も疲弊します。
けれど休むことも
怠慢だからと自分を責め出す。
そうなると
休んでてても自分を責めるのです。
純粋に言葉の意味通りに受け取ってしまうことは
時に命取りとなります。
言葉の意味に統一性を持たせるということは
秩序を保つために必要なことであるけれど
それを踏まえて
問題に対して怠慢だからダメなんだ!
などといちいち関連させなくてもいいのです。
大切なのは
問題と感じていることについての
事実確認をすること。
すると自然にやるべきことがわかるようになっています♡
これが自然の流れです。
流れに逆らわない。大事です。
そして
このような体験があると
怠慢という言葉に嫌な思いがずっとつきまとってきます。
なので
怠慢という言葉につけてきた
思い込みを見つける作業が必要です。
それは自分との対話です。
怠慢とは
↓
よくないこと
なんでよくないことだと思うの?
↓
だって先生が問題は怠慢だからだって言ってたし
(こんな風に出てきてびっくり!)
などなど
・
・
・
つまり、
思い込みは
先生のいうことは絶対!正しい!
言うことを聞かないと叱られる!
などの思い込みを抱えていたことを知ります。
きっと幼い頃から抱えていた思い込みなのでしょう。
ここで苦しいと感じるなら
その思い込みを手放します。
冷静に考えると先生だって人間。
様々な思い込みもあるし
正しいとは限らない。叱られる!っていじめか!?って
ななしです。
そうして
怠慢に対しての意味は
怠けて仕事や義務を怠ること。
ではありますが
その
怠けて仕事や義務を怠ることとは
・自分を向き合わないこと
・自分を知ろうとしないこと
・自分を大切(幸せ)にする努力をしないこと
の意味を持たせました。
するとどうでしょう。
私が生き生きしてきました![]()
なぜなら
私は自分と向き合っているし
自分を知ろうとしている
とても自分を大切に感じているから♡
なんの問題などないのです♡