「緊張」

この言葉からどんな印象をもちますか?

 

以前の私は

 

◇肩が凝ること

◇嫌

◇逃げたい

◇壊れやすい

◇固まる

◇呼吸が浅くなる

◇無理

◇ドキドキ

◇ビクビク

◇ピリピリ

◇ストレス

 

こんな印象でした。

つまり

私にとっての「緊張」とは

嫌なことだらけなのだと書き出すことで理解します。

 

 

前の記事でも書いたのですが

 

五感で感じている外側の世界全て(現実)が

過去の私が信じている事(思い込み)が

映し出されている世界だということ。

 

つまり

〇〇とはこういうものだ!!という

自分が定めた自分の常識の世界で

さまざなな経験をして生きています。

 

なので書き出した通りの

 

「緊張」という枠に自分が置かれると

ピリピリ空気感にドキドキびくびくして固まって

呼吸もしにくくなって逃げ出す

 

という現実を味わうことになります。

ていうか存分に味わってきましたゲロー

 

 

自分の嫌なことを知ることは

自分の好きなこと、望みを知れるチャンスでもあります。

 

 

以前の職場で

上司がよく朝礼で

「緊張感を持って仕事をしろ!」と言ってた。

他にも

「緊張感がなくなるとヘマ(失敗)する!」

なんてことを言う人もいた。

 

と言うことは

つまり私にとっては

ずっと緊張してろ!と言われているようなものですよね。

 

逃げてもいいのですが

私の思い込みがそのままであれば

空間や状況や人が変わっても

緊張に関して味わう感情はそのままなのです。

 

なぜ私は「緊張」をこんなにまで毛嫌いしているのだろう?

と自分に問います。

 

すると

だってヘマ(失敗)したら怒られる。

怒られるのが怖い。問題になる。許されない。

 

そう思ってたんだね〜

 

すごいハードは思い込みですね笑い泣き

 

これじゃあ怖いわけです。

 

緊張にあれやこれやと

嫌なものがべったりとくっついていますからね。

 

実はこれってパターンなのですが

 

からといってこのパターンがいいか悪いかじゃなくて

このままでもいいし変わることを望んでもいいのです。

 

いつだって好みに応じて

自由に思い込みを選択し直していいのです。

 

そこで

緊張って本当に悪いものなの?っていう話なのですが。

 

もう一度言います。自分にね(笑)

自分の嫌なことを知ることは

自分の好きなこと、望みを知れるチャンスでもあります。

 

 

じゃあ良い緊張ってなんだろう?と考えてみた。

 

客観的けど

 

厳かな感じかな〜。

 

なんか清々しい空気が漂う感じ。

精神と集中している時とかの緊張って

張り詰めているけど美しく感じるな。

 

息を飲むというか。

静けさが。

 

けどこの緊張の中にも怖さが存在しているな!

 

からといって逃げたくなる感じではない。

嫌な感じがしない怖さ。

 

美しいものとして大切にしたい

この緊張感を守りたいと思う

愛からくる怖さ。

 

本来の緊張ってそういうことなのかもな〜

って思ったら

緊張のイメージがガラリと変わった。

 

なんか

 

ピリッとした感じ。

ピシッとした感じ。

 

整う感じで清々しい感じ。

 

いい感じです♡

 

だったら

緊張」の思い込みを変えちゃおう。

 

私にとっての

「緊張」とは

 

ピリッとした、

ピシッとした空気が漂うもの♡

整って清々しいもの♡

 

に変更♡

 

すごく気分がいいです♡

 

視点を変えてみたり広げることで

感じ方が全く違うものになります。

そして体験も変わってくるのです。