僕の最近の趣味は本屋さんで立ち読みをする事。


立ち読みって本屋さんにとっては迷惑なのかな?

でも禁止したいならビニール被せればいいわけだし、

本屋さんもわかってやってるんだよね!?…と思いたい。

もし迷惑だったらごめんなさい。でも続けます楽しいし。


さて僕は主に心理学とか自己啓発とかそういう棚を見渡して、

なんとなく興味を持った本を読んでみてる。


最近だといろんな心理的な悩みについて、

具体的な解説と対処方法についてきちんと書いてあったりするから、

読んでるといろんな発見があっておもしろい。


最近で一番印象に残ってるのは、


「根拠の無い自信」 という言葉。


自分に自信をつける方法、みたいな本では、


根拠のある自信は根拠が無くなった時に自信も崩壊する。

本当の自信とは根拠の無い自信である。


みたいな事が書いてあった。


例えばいい会社に就職した事を自分の自信の拠り所にしている人は、

その会社が経営不振になったり、リストラされた途端に自分の自信も崩壊するという事だ。


では「根拠の無い自信」とはいったい何なのかというと、

例え何も持っていなくても自分に絶対の自信を持つという事。


いや、何ももっていないというのは間違いか。

無償の愛を与えられているとか、(子供なんかはこれだね)

過去の成功体験として、自分は失敗しても立ち直れるという実績があるとか、

例えどんな失敗をしても自分の成長につなげてやるという覚悟を持っているとか。


要は他人や物などに依存しない、自分の身一つに自信を持っているという事。

あれ?これって根拠になっちゃうね(笑)

まあ普通はそこまで自分の自信の元を分析しないって事かな。



さて、そんな本を読んで、自信のなかった僕も自信を手に入れる方法の

最初の一歩に気がつけたわけです。

気がついたけれど…本一冊読んですぐに自信がついた、なんて事はもちろん無かった。

だけど他の本もいろいろ読んでると、やっぱり似たような事が書いてあるんだよね。

そうすると、だんだんと、あ、やっぱりそうなのかな。って思えてくる。


そして極めつけは、心理学と全然関係ないはずの、

ベンチャー社長のインタビューみたいな本を読んだ時の事。


そこで出て来たんだよね、「根拠のない自信」って言葉が。

根拠のない自信を持ってるやつが成功できるよね、みたいな話。


そこで、「根拠のない自信」という言葉に対する考え方が固まり、

変化させた自分の価値観にも信憑性が増し、

自分の価値観が正しいんだという自己肯定感が生まれた。


なんだ、やっぱりそうなんじゃん!僕の考え方は正しいんだ!ってね。





・・・

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最初に本を読み始めた時は、疑ってかかってた。

一冊の本の言う事なんて信じて間に受けてたら、騙されるんじゃないかって。

自信が無い人間は、自分も他人も信じられないからね。

自分の心を守るために人を疑うようになっていたんだ。


自分が信じられないという価値観を持ってしまうと、無限ループに陥ってしまう。

自分はダメなんだ、自分はどうせ変われない、って自分に言い聞かせてしまう。

自分は自信が無い人間だという自己暗示はとても強力だ。

他人に何を言われても信じられないのだから。


でも、本当に自分の事を心から信じられない人間なんていないんだ。

他人に否定されて凹んでるだけなんだ。

心の奥底では、私は私なんだと叫ぶ自分がいるはず。


いろんな文章を読むと、きっと自分の心を代弁してくれる言葉に出会うはず。

僕は立ち読みの他にも、ついったーで名言集や元気の出る言葉を読んだり、

性格診断テストみたいなのをいろいろやったりしたね。

すごい当てはまってるのがあって、まるで自分の事を言い当てられてるようで、

よくわからなかった自分の性格が、たった8パターンの分類分けの一つに当てはまるだなんて!って

なんだか自分を肯定されてる気がしたんだよね。


本当は昔から、自分の心を知るために心理学を勉強したいという気持ちを持っていた。

でも、将来を考えると心理学じゃ食べて行くの厳しいって話を聞いて、あきらめようとした。

心理学を忘れようとしてきた。見ないフリをしてきた。


だから本当はちょっと本読めば簡単に解決できるような事だったのかもしれないけど、

無意識のうちに心理学を避けてしまっていた。

だから、たまたま遊びみたいな感覚で性格診断して、

それがとても当てはまってたのにびっくりして、

そこで、そういう心理的な知識に興味がある事を思い出したんだよね。

それから本屋に通うようになったんだ。



これが僕が立ち直ったきっかけの話。



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っと、過去を思い出しながら書いたから順番が逆になっちゃったけど、どうしようかな(><;)


ブログ記事書くのも大変だね。もうちょっと楽かと思ってた。

やっぱりやってみないと何事もわからないもんだね。


過去を思い返す事で整理できるし、

気付かなかった点にも気が付けるし、

人に伝える時にどうすればいいかの練習にもなるし、

文章をうまくまとめる練習にもなる。


本当なら伝えたい事毎に分類して記事を分けるべきなんだろうけど。

これは日記も兼ねた僕の心の動きを記述したものだから、このままにしておこうかな。


さて、この文章は誰かに読まれるのだろうか。

誰にも見られないのも寂しいけど、見られるのも恥ずかしいという相反する心(///∇//)


やばい!まとめ方がわからないよ!

何かのキーワードで見にきてくれた人には申し訳ないなぁ。

でもある意味実体験の心の動きは参考になるのかしら?

論理的な仕組みだけだとなかなか実感できない部分あると思うしね。


まーとりあえずまた一歩前進できたって事にしておこう。

今後はもうちょっと考えて文章書きます、今回は見逃してください(≧▽≦)


まるでまとまりの無い文章ですが、もし見てくださった方がいましたら感謝!