自分の気持ちをあるがまま直接表現する事ができる人を見た


嫌いなモノは嫌いと声を大にして言える人
だからこそ好きなモノは好きだと言える人


僕はなんだ?


嫌いなモノを無くしたら
好きなモノも無くなってしまった


人の言って欲しい言葉を探し
自分の言って欲しい言葉を探し


自分の気持をあるがままに表現する事
すごいなって思う


綺麗事のかけらも含まれない汚い言葉でも
だからこそ、人の心に直接刺さる


人の本能は争いを求めているのかな
争いの無い世界は夢物語なのかな


僕の幸せと、世界の幸せについて
もうちょっと考えてみる必要がありそうだ



----------ここから自問自答----------



…やはり僕は争いがコンプレックスなようだ
人と人とのすれ違い、仲違い、そういうものが大嫌いだ


お互いを理解する気持ちを持てば
妥協点が見つかるんじゃないかと信じている


だから僕は人が好きであり
争いが大嫌いだ


でもコレは僕一人の勝手な思い


僕が争いをコンプレックスとするように
平和をコンプレックスとする人もいるのだろう


だから求めるのは世界平和じゃなくて
平和を望む人たちで集まったコミュニティ

という事になるのかな


これならば現実味が一段と増すだろう




----------ここから中二病----------



本能に従った強い気持ちは、ルールなどおかまいなしにとても大きな力と魅力を持つ
平和を望む者たちは、いずれ争いを求める者たちに排除されるのだろう


それでも…それが世界の輪廻だとしても
僕は一つのコマとして、この世界で生きていく