昨日久しぶりに友人に会いました。随分ショックな事があって、心の病気の彼女。とてもしんどそうに見えました。食事を変えたらとすすめて、一度は挑戦したけど、結局は信じられず、あきらめてしまった彼女。出来ない無力感にさいなまれている彼女にマクロビオテックをすすめたいけど、これ以上すすめられなくて、切なかった。誰も自分を助けてくれない。自分を救えるのは自分だけ。。。。。そんな言葉を呑み込んだ。もう少しだけでも、元気だったら。。。、もう少しだけ、自分があれば。。。せめて家族が理解があれば、せめて近くに住んでいれば。。。



いろいろな事がを思って胸がしめつけられます。



向精神薬は、必要な時もあるのだろうけど、彼女をどんどん病気にさせているように思えて、仕方なかった。



太宰が子よりも親が大事とつぶやいたように私も「自分を助けられるのは自分だけ」とつぶやくしかなくて。。。。。切なさで胸が痛かった。



早く、家に泊まってもらってマクロビオテックを体験できるような、でなかったらマクロ御飯をケータリングできるようなシステム作りと心と食べ物について、アメリカのように一般に広がるように頑張らなくては。



そして、神様、せめて彼女の心が少しでも元気になりますように。。。。。