久しぶりに金曜日に演奏会を聞きに行きました。
オーギュスタン・デュメイのバイオリンは、なかなか素敵で特にブラームスのバイオリンソナタ1番は、柔らかくて、わかりやすく、かつ気持ちよく、体が緩んでいきました。
クラッシックの細かい講釈が出来るほどの知識も耳もあいにく持ちあわせていないのですが、レベルの高い素晴らしい生の演奏は、そんな私でもうっとりさせてくれます。
こういう気持ちいい演奏に出会うと、毎回、生まれ変わったらば音楽家になり、毎日音楽の事だけ考えて暮らしたいと思います。
でも、実際はあの柔らかく軽がるとした音の後ろには気の遠くなるような繰り返しの練習があり、またその上に生まれ持った耳と感性がいるわけで、
まあ、どっちも100パーセント絶対に無理とわかるので、余計に憧れるのだと思います。(笑)
しかし、久しぶりに夫婦で演奏会なのに主人がメチャクチャ忙しく。。。会社からタクシーで来て、また終わるととんぼ帰りというパターンでした。
結局、半分徹夜という日が2日間も続いたので、さすがに昨日はくたびれモードで、このまま緩まないと、腰にくるといってヒーリングを頼まれました。
アストラル体とメンタル体のボディの外側の汚れを取って、チャクラを整えて、それから肩とか首とか背中のはりとか実際の肉体を少しだけ流して、最後に腰のアストラル体を柔らかくして、音叉で感情のために詰まっている経絡を3箇所開いたら、どうにもならないぐらいに体が緩んで眠くて動けなくなりました。
緩めば、すべては成功です。緩めば、体はきちんと自然と元のように整うのです。
これが、目に見えないことなのと、体の外側をいじるので体が反応するのが人により遅くて、なかなか信じてもらえないのが残念です。
すべてのヒーリングの効果は、自分の潜在意識がスイッチを握っています。
今年は、ナンシーもローズも来日しませんでした。たぶん何か日本にあるとわかっていたのでナンシーは来なかったのだと思うのですが、昨年、勇気を出して、直感医療をきちんとケア出来る様に習っておいて本当に良かったと今更ながら思います。
この大変な時代に、あのまま手術を受けていれば、2ヶ月の入院と退院してからも続く腰の痛みと足の痺れなど体の不調のためにとても大変な事であったろうと思います。
偶然の導きにより直感医療に出会い、顕微鏡手術2時間入院2ヶ月(たぶんしても完全には治らない)といわれたヘルニアが嘘のように治り、痛みもひき、時々ケアしながらでも、家族皆元気で、普通に暮らせることに、本当に深く感謝しています。
マクロビオティックも直感医療もどちらも人からみればちょっと不思議で変なものかもしれません。
でも、他にはどうにもならない時、あきらめて不幸になるのは嫌でした。
下を向いて、不平と不満で暮らすことも出来るけれど、それはまた周囲に大きな心配をかけ、周囲すべてを不幸にしてしまいます。
変なものと言える人には、きっとあきらめがあるか、余裕があるのではないかなと思います。頼る何かがあれば、恵まれていれば、逃げてあきらめる事が楽に思えるのかもしれません。
でも、体が痛いのはとても辛いものです。何があっても健康でいれば、人は、楽しく、頑張れます。
明るい気持ちで希望を捨てなければ、いつか幸せに皆なります。
そして、楽しい人はまわりを幸せにします。
大変な時ほど、大きな恵みが用意されている。
おいしくてたまらないベジご飯と毎日一つジョークを考えて、笑って、楽しんで暮らしましょう。
せっかく頂いた大切な私の命ですから