もう長いおつきあいの友人のように、親しみが沸く。

心を割って話せる人間関係。

やっぱりいいなぁ。

人に救われてる。。。。

 

あれ?

でも、私たちリアルで会ったことないね。

 

そんな場面、ありませんか。

 

昨日参加したカウンセリングのオンライン勉強会。

私は、振り替えで初参加でしたが、20人近いそのクラスのメンバーの結束力にびっくり!

日本全国に住む参加メンバーは、もちろんリアルでは一度も会ったことがない。

それでも、みんな凄い「近い」関係なんです。





リアルを超えるオンライン

 

オンラインが時にリアルよりも人を近づけることがある。

 

もしそんな事があるとしたら。。。

 

ひとつは。

 

「顔」が近いから。

 

広いお教室に20人がいたら、毎回皆の「顔」を見ないで終わるかもしれない。

もちろん「表情」も。

 

でも、オンラインだと、「顔」がしっかり見え、その「存在」がよくわかります。

 

毎回「顔」をあわす方とは、必然的に気持ちも近くなりますね。

 

自分のテリトリーで話せるリラックス感

 

そして、オンラインでは、自分自身いるのは、自宅であったり、自分のテリトリー内。

だから、リラックスして本音で話すことができたりします。

周りは、自分の馴染みのあるもので固められているので、

 

自分の持ち場にいながら社会に参加してる

 

感じですね。
 

そして

 

これはなかなかありませんが

 

瞬時にいなくなることもできる安心感もありますね。

 


ファシリテーターの力量

前述のカウンセリングのクラスですが、私は振り替えが多く、5つのクラスに参加しました。

ところが、それぞれのクラスの雰囲気はまったく違う!

 

全員の参加者が近いクラス

 

一部の参加者だけとても仲が良いクラス

 

すごく仲良しではないけれど、全体がよい雰囲気のクラス

 

お一人お一人の距離感があるクラス

 

などなど。。。。

 

どのクラスも、様々な方が参加していますが、クラスのカラーは歴然と。

 

ひとつは、ファシリテーターでもある講師の方のキャラクターがあるかもしれません。

 

 

ひたすら「講師の役割」を果たしている

 

受講生を巻き込んで楽しい雰囲気をつくっている

 

派手さはないけれど、生徒さんの質問に真摯に答えている

 

様々な先生方がおられます。

 

その先生の雰囲気、そして空気づくりにひっぱられるようにクラスのキャラクターができているようにも感じます。

 

 

7つのステップで気持ちの良い絆づくりを

 

もし、あなたがオンラインのクラスを企画していて、クラスの中に絆をつくりたいと思われたなら。。。

 

このようなステップを試してみてください。

きっと、心地よい雰囲気が生まれ、しっかりと絆が育まれると思います。

 

①お名前
ニックネームを決める。お名前を呼ばれたい名前に変更する。

 

②Welcome

毎回、最上級の笑顔でお出迎え。リアル以上の温かさでお迎えしましょう。

 

③個性

参加者の個性を活かす、できる!を際立たせること。

講師、ファシリテーターばかりが目立とうとせず、参加者にどんどん得意なことを話してもらいましょう。

 

④ブレイクアウトは少人数でも有効

3~4人の会でも、ファシリテーター以外全員でブレイクアウトルームを組んでみましょう。

自由な発言の場が、参加者の交流も深めます。

 

⑤声かけは満遍なく

常に参加者全員に注目し、全員にお声をかけます。

これは、参加者が20名くらいまでなら可能だと思います。

それ以上に多い場合は、チャットなども使いながら、とにかく「やりとりをする」ことを心掛けて。

 

⑥帰り道も演出

私が主催するRASHISAブランディングゼミでは、帰り道も演出しています。

<バディ制度>を設けており、毎月変わる相棒と、終了後ブレイクアウトでおしゃべりします。
これは、リアルの会であれば、帰りの道すがらおしゃべりする感じをつくりだしているのです。

➆オンライン以外のFacebookグループやLINEグループで交流を
会が終わったあとも、SNSグループで繋がることで、より活発な交流を促すことができますね。

 

 

オンライン⇔リアルで、広がる人の輪を楽しもう

 

これからは、リアルで人と接する機会も増えそうですね。

オンラインで集った方々が、リアルで会いましょうということも増えていくはずです。

 

オンラインはオンラインのよさが、リアルはリアルの良さがありますね。

 

どちらの場においても、人間関係を深めるのは、

お相手への興味と

お相手を受け入れる心

 

だと思います。

 

心のソーシャルディスタンスは、人それぞれ。

ご自身が心地よいと思えて、また、関わってくださる方々が楽しいと思える。

そのような場づくりをやっていきたいですね。

 

私も、道半ばですが、変わる環境にあわせて、精一杯の場づくりをやっていきたと思います。


RASHISAブランディングゼミ 12月生募集開始

 

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