オンラインでの講座中。
私が話をしていると、「思わずスピーカービューにしちゃいました。」って言われて。
理由が、「面白くって」と!?
思わずスピーカービューにしちゃいました
ZOOMでの会に参加した時のこと。
ブレイクアウトセッションで、マンツーマンでのコミュニケーションのトレーニングをしておりました。
ご覧になっていた方がおっしゃるには。。。
面白くて、思うわずスピーカービューにしちゃいました!
あ。。。
スピーカービュー!?
しかも面白くて!?
七変化の術かな?
その方が曰く、私が話を聴くときの表情やリアクションが、すごく面白いと。
へ~✨
そうなんですかぁ!?
わぁ!!!
え!!!すごい!!!
なるほど~
あ。。。そうですよね。。。。
表情が、明るくなったり暗くなったり、身を乗り出したり、身体ごとしょんぼりしたり。
そんな様子がとっても面白かったそうです。
伝えたい!から自然に沸いてくる
私は、すごく意識してリアクションをしていたわけではないのですが、画面越しからも感情が伝わるように、自然とそうなっているようで。。。
それが、お相手にとっては
楽しい
話しやすい
面白い
ひいては、
受け止めてもらえた
となるようなんです。
考えてみると、オンラインの場合、画面の枠からはみ出してリアクションする方はいないですよね。
でも、画面からはみ出したらイケナイという決まりがあるわけでもないし。
身体全体を使って
顔全体を使って
気持ちを表現してもいいんですね~
ケースバイケースで
もちろん、様々な場面によって、そんなにオーバーリアクションをするのはそぐわない場合もありますね。
姿勢を正している感じを出す必要がある時も
とにかく集中している様子を表現したい時もあるでしょう。
ですので、その場その場に応じていきましょう。
オンラインでは、
動も
静も
リアルの3倍くらいで、やっと伝わるのかもしれません。
活発な会話や議論のためには
会話を弾ませたり、意見を活発に出し合ったり。
そのような場面では、やはり「動き」を出していきたいもの。
そんな時には、この
オーバーリアクションコミュニケーション
が使えるかもしれませんね。
昔、TV取材を受けた時、いらしたタレントさんのオーバーリアクションぶりにびっくりしました。
やはり画面を通して物事を伝えるためには、オーバーな表現が必要なのですね。
オンラインで絆を深めるためにも
昨日書いた、オンラインで絆を深める7STEP。
このオーバーリアクションの塩対応ならぬ、濃い~ソース対応。
これも、絆を深めるために必要のかなと思います。
あなたの話を聞いてるよ!
共感したよ!
興味をもってます。もっと聞かせて!
の気持ちを伝えるために。
そして、
その「場」の「空気感」を共につくろう
と、人を巻き込むために。
ちょっと笑われちゃった事例ですが、
とにかく楽しかった
と言っていただけたので、これからもプラスの効果を目指してオーバーリアクションでいきたいと思います。
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