こんにちは。
ハピママセルフカット倶楽部 代表 たまさんです。
私の子供は男子なので、普段、我が子の髪を触ることがほとんどありません。
ママに可愛く編んで貰ったり、リボンを着けて貰ったりしている女の子を見ると、ちょっぴり羨ましく思ったこともあります。
女の子のママ友さんに伺ったら、「毎日、子供から色々要求されて、結構大変…」だそうです。
ママ達も頑張っているんですね。
さて、今日のお話は、男の子のカットと女の子のカット、どちらが難しいでしょうか?というお話です。
長年、美容師をやってきた私にとって、どちらが難しいかと答えるなら、「女の子」と答えるでしょう。
なぜなら、子供の髪は全く傷んでいない、いわゆる「生っ毛」
ブローなんてなかなか言うこと聞いてくれないので、仕上げが難しいからです。
逆に短くカットした男の子は仕上げが楽なので、私の場合は男の子の方が簡単と言うことです。
では、セルフカットではどうなのでしょう?
カットを習い始めると分かると思いますが、カットは先ず、横に切ることから学びます。
これで出来るスタイルはボブ。
次は上に引き上げて切るレイヤー…。
ここまでお話すれば、だいたい予想はつきますよね?
難しさは長さとテクニックで決まるのです。
ですから、長い髪であまり難しくない技法で出来るスタイルならば、女の子でも男の子でも簡単。
逆を言えば、短いスタイルで色々な技法を使うのならば、女の子でも男の子でも難しいと言うことになります。
女の子だからとか、男の子だからとかは、あまり関係ないということです。
ただ、女の子は鏡の前に座って見ているのが好きみたいなので、比較的大人しく座ってくれています。
しかし、男の子は、本来、じっと出来ない生き物らしく、「まだ?…まだ?…」とソワソワしますので、この点では女の子の方がカットし易いかもしれませんね。
ご参考になりましたか?
あなたとあなたのお子さんが、毎日、素敵に楽しく過ごせますように…
ハピママセルフカット倶楽部
代表 たまさん
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