こんにちは。
ハピママセルフカット倶楽部 代表 たまさんです。
美容室で働いていると、季節によってオーダーが変わります。
例えば、梅雨時期には縮毛矯正のオーダーが増えたり、夏は少し明るいカラーにしたいとか…
今回、ちょっぴり、セルフカットの話とは違うかもしれませんが、小さなお子さんのパーマやカラーリングについてお話したいと思います。
パーマやカラーリングをするには、あなたもよくご存知かと思いますが、専用の薬剤を使用します。
パーマはパーマ液、カラーリングはカラー剤…
詳しい成分をお話するとキリがないので、大まかにお話していきますが、基本的に両方とも、薬剤により科学変化を起こしてカールをつけたり、カラーを変えたりします。
髪の毛の成分を薬によって分解させて、新たに希望の成分を入れ込むことによって変化させるのです。
これは、多少なりとも、髪や頭皮に薬剤による負担がかかります。
あなたもパーマやカラーをしたら、髪が少しパサパサした…とか、カラーリング中に頭皮がしみた…なんて経験もおありかと思います。
成長した大人でも、髪や頭皮の痛みを感じることがあるのですから、これを小さなお子さんに施したらどうなるでしょうか?
髪の毛なら、カットすれば、次に生えてくる髪は綺麗な髪なので問題ないかもしれませんが、頭皮が痛んだら大変です。
小さなお子さんの皮膚は、大人よりもとても薄く、敏感です。
被れて皮膚科へ…なんてこともあり得るでしょう。
ですから、幼いお子さんに薬剤を使用するパーマやカラーリングは避けてあげるべきかと私は思っています。
パーマやカラーリングを施さなくても、小さな子供って存在するだけで充分可愛いですし・・・
あくまでも、私個人の見解ですが…
それだけリスクがあるということを知って頂きたくて、今回お話させて頂きました。
今回はちょっぴり、道草したみたいなお話でしたけど、いかがでしたか?
あなたとあなたのお子さんが、毎日、素敵に楽しく過ごせますように…
ハピママセルフカット倶楽部
代表 たまさん
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