こんにちは。
ハピママセルフカット倶楽部 代表 たまさんです。
あなたが美容室に行った時、「生え癖」という言葉を耳にしたことはありませんか?
左右長さは同じなのに、片方だけ跳ねてしまう…と美容師に相談した時などに「生え癖」があるので…と説明されたことがあるかもしれません。
今回はこの「生え癖」について少しお話したいと思います。
あなた自身はご自分の頭を観察出来ないと思いますので、お子さんの頭をよく見てみてくださいね。
人の髪の毛は「つむじ」を中心に、グルグルと円を描きながら生えています。
人によっては,この「つむじ」の回転が強かったり、緩やかだったり…また、頭の中心にあったり、左右、前後にずれていたり…と様々です。
また、髪の毛が毛穴に対して、飛び出すように生えていたり、ペタンと頭に添うように生えていたり…
この、髪の毛の生え方を「生え癖」と呼んでいるのです。
この生え癖は生まれつきの遺伝子レベルなので、直すことは出来ません。
よく観察すると、あなたのお子さんの生え癖は、あなた、もしくは、パパさんに似ていたり、あなた自身もあなたの肉親に似ていたり…
とても面白いです。
しかし、お子さんをセルフカットをする時に、注意すべきことがあります。
基本的にロングヘアはなら、あまり意識しなくても大丈夫ですが、問題はショートヘアです。
短くし過ぎると跳ねてしまったり、逆に襟足などは、中途半端に長さがあると収まらなかったり…
先ずは、つむじの中心部分は、落ち着く長さを覚えておくこと。
これ以上カットしたら、髪の毛が立ち上がるな…という長さが必ずあります。
上を立ち上がらせたくない時は、いきなりカットしないで、少しずつ様子見をしながらカットしていきましょう。
襟足も刈り上げるか重く残すか…生え癖の強さをよく観察して、少しずつカットしていきましょう。
生え癖を理解するのは、ちょっぴり難しいかもしれませんが、普段からあなたのお子さんの髪をよく観察するといいと思いますよ。
あなたとあなたのお子さんが、毎日、素敵に楽しく過ごせますように…
ハピママセルフカット倶楽部
代表 たまさん
キッズセルフカットにご興味のあるあなたは今すぐ
キッズセルフカット詳細希望で御連絡下さい。
良くある質問Q&Aはこちら!
キッズセルフカットノウハウはこちら!
