こんにちは。
ハピママセルフカット倶楽部 代表 たまさんです。
以前、お子さんをイスに座ってカットする大切さをお話しましたね。
キチンと座っていられる年齢のお子さんや、怖がらずに泣かないお子さんなら平気ですが、みんなそうではないかもしれません。
今回は、お子さんがそうではない時の対処方法をいくつかお話しましょう。
お子さんが嫌がったり、怖がったりするには原因がいくつかあります。
髪をカットする状況が初めて、もしくは慣れていないからという理由が一つあると思います。
ですから、カットをするのは、怖くないと理解してもらうことです。
我が家で、子供が幼い頃に試した方法をいくつかお話しますね。
先ずは、カットしている姿を見せること。
ここで登場したのは、パパさんです。
パパさんではなくても、おじいちゃんでもおばあちゃんでも構いません。
セルフカットのセッティングをして、クロスをかけて、楽しそうにカットしているところを見せましたよ。
私は実際にカットしましたが、カットしなくても、構わないんです。
二人で楽しそうにしている姿をみてもらい、怖いことをしているのではないと思ってもらえばいいのです。
次に、大好きなDVDなどをかけて、気をひいて、その間にカットする。
お子さんOKの美容室でもよくありますよね?
でも、お子さんのお気に入りがなければ、厳しいですよね。
でも,セルフカットは自宅です。
つまり、あなたのお子さんが大好きなモノがたくさんあるはず。
大好きなモノを見ながら、楽しい気分でカットさせてくれると思います。
もう一つは、抱っこ。
パパさんやおじいちゃん、おばあちゃんに抱っこしてもらってセルフカットです。
この時、抱っこする人もクロスをかけないといけませんが、なければ、我が家では家庭にあるゴミ袋を胸から膝まで当てて、ガムテープで止めました。
クロスが怖いみたいだったので…
また、お子さんがクロスを嫌がるなら、ゴミ袋に頭と腕が出る穴を開けて着せて…という裏技もありますよ。
お子さんをお膝に乗せて、後ろをカットする時は対面に、前をカットする時はその反対で…
歌を歌ったり、お話をしたり、大好きなオモチャを持たせて遊んだり…
抱っこしてくれる人の協力を得てカットができます。
それでも、ダメ…という場合は…
潔く諦めましょう。
その時、あなたは残念な顔や怒った顔をしないように…
笑顔で「今日はイスに座れてエラかったね。また、次、頑張ろうね」といった感じで…
嫌なイメージを持たせなければ、案外、次にトライすると、すんなりカットさせてくれたりしますよ。
あなたとあなたのお子さんが快適にカット出来ることが、一番大切です。
無理強いをせずに、少しずつ、慣れてもらいましょう。
いかがでしたか?
あなたとあなたのお子さんが、毎日、素敵に楽しく過ごせますように…
ハピママセルフカット倶楽部
代表 たまさん
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