こんにちは。
ハピママセルフカット倶楽部 代表 たまさんです。
ハサミの開閉には慣れてきましたか?
今回も開閉のコツをお教えしましょう。
カットにおいて、必要なのは、ハサミを持った手だけではありません。
もう一方の手も、とても重要な役割を担います。
カットはフリーハンドだけでは切れませんからね。
ハサミを持っていない手は毛束を挟み、なおかつ、ハサミを安定させる役割があります。
それでは、少しずつ、お話していきましょう。
先ずは、あなたの左手(左利きのあなたは右手)の手のひらを自分側に向けます。
親指は上になりますね。
とても大切なのは、人差し指と中指です。
カットの時はこの二本の指で毛束を挟みます。
そして、人差し指と中指の間の中指側に、ハサミの下の歯の下側を置きます。
では、この状態で、前回トレーニングしたように、開閉してみましょう。
親指だけで開閉出来ていますか?
親指以外を動かしていると、中指に添えた歯がガクガクと動いてしまいます。
親指以外を動かしてはいけない理由はここにあります。
親指以外を動かすと、中指から刃先が離れてしまい、真っ直ぐなラインをカット出来ませんから注意してくださいね。
開閉するたびに、刃先がガクガクしないように、ゆっくり練習してみて下さい。
あなたのお子さんを安全にセルフカットする大切なプロセスです。
楽しみながら頑張って下さいね。
あなたとあなたのお子さんが、毎日、素敵に楽しくすごせますように・・・
ハピママセルフカット倶楽部
代表 たまさん
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