セルフカット研究所 なかぴんの「男の髪型・ヘアカットが上手くなっちゃうぞぶろぐ。」 -4ページ目

セルフカット研究所 なかぴんの「男の髪型・ヘアカットが上手くなっちゃうぞぶろぐ。」

セルフカット研究所 所長のなかぴんが

メンズ ヘアカットのお悩みにお答えしたり
セルフカット情報を集めて紹介します。

男の髪型に鋭くメスをいれます!!(なんちて・・・)

4. サイドの毛束をカット
中央の毛束の長さに合わせて、左サイドもラインをラウンドでつなげてカットします。顔周りが少し長くなるイメージです。同様に右サイドもカット。




 
5. くしを通してバランスチェック
長さが整ったら、くしを通してをしてバランスチェック。厚みがあるところは、ハサミを少し斜めに5mm程度入れて軽さを出していきます。整っているラインを軽く崩すとナチュラルな仕上がりに。

これで完成です!



 
番外編:セニングシザーでもっと便利
セニングシザー(すきバサミ)は普通にハサミを入れても、髪をすくことができるので5の工程を、もっと簡単にカットすることができます。

自宅でよく前髪をカットする人は、持っていると便利なアイテムです。



 
NG例1:毛束を持ち上げすぎないように注意
毛束を持ちあげ過ぎてしまうと下ろした時の髪の長さが分からなくなり、ラインがガタガタになってしまいます。

常に角度は指一本をキープして毛束はふんわり持ちましょう。




 
NG例2:真横にハサミを入れないように注意
真横にハサミを入れると前髪の厚みは増しますが、ラインが揃わず失敗しやすくなってしまいます。

新たに前髪の厚みを出したい時は、美容室でオーダーするようにして、お家では「今のスタイルをキープすること」を心掛けて。
ALL ABOUTに前髪の切り方が載ってました

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「自然におろした前髪」のセルフカットテクニック


自然におろした前髪の切り方を伝授!
髪を切った時はベストな長さの前髪も、1か月を過ぎた頃から少しずつ目にかかって邪魔な長さに……。美容室でカットしたような仕上がりを、お家でも簡単に再現できる前髪の切り方・前髪セルフカットテクニックを紹介します。

まずは人気の高い「自然におろした前髪」のセルフカットテクニックです。3等分に毛束を分けて、はさみを縦にして少しずつラインを整えることがポイントです。ベストな長さをキープして、目力アップを目指しましょう!




基本の前髪のセルフカットテクニック


 
1. 前髪幅にブロッキング
髪が濡れた状態でカットすると短くなってしまうので、必ず乾いた状態で行います。まずコームで前髪をまっすぐ下にとかしましょう。

次に頭のてっぺんと左右の目じりを結んだ三角形で分け取り、ダッカールでブロッキング。横幅を広く取ると、より可愛い印象に仕上がります。




 
2. 前髪を3つに分ける
分け取った前髪を左右と中央で3等分にします。一気にカットするとラインが乱れて失敗してしまうので注意。

(続く)



 
3. 中央の毛束からカット
指一本分くらい毛束を持ち上げて、毛束に対して縦にハサミを浅く入れます。縦に入れることで長さの調整がしやすく、ナチュラルなカットラインになります。
人が他人から受けとる情報の割合は

●見た目・身だしなみ・仕草・表情 55%
●声の質(高低)・大きさ・テンポ  38%
●話す言葉の内容           7%
注目すべきは、見た目関連が全体の55%を
占めてますってことです!!