4. サイドの毛束をカット
中央の毛束の長さに合わせて、左サイドもラインをラウンドでつなげてカットします。顔周りが少し長くなるイメージです。同様に右サイドもカット。
5. くしを通してバランスチェック
長さが整ったら、くしを通してをしてバランスチェック。厚みがあるところは、ハサミを少し斜めに5mm程度入れて軽さを出していきます。整っているラインを軽く崩すとナチュラルな仕上がりに。
これで完成です!
番外編:セニングシザーでもっと便利
セニングシザー(すきバサミ)は普通にハサミを入れても、髪をすくことができるので5の工程を、もっと簡単にカットすることができます。
自宅でよく前髪をカットする人は、持っていると便利なアイテムです。
NG例1:毛束を持ち上げすぎないように注意
毛束を持ちあげ過ぎてしまうと下ろした時の髪の長さが分からなくなり、ラインがガタガタになってしまいます。
常に角度は指一本をキープして毛束はふんわり持ちましょう。
NG例2:真横にハサミを入れないように注意
真横にハサミを入れると前髪の厚みは増しますが、ラインが揃わず失敗しやすくなってしまいます。
新たに前髪の厚みを出したい時は、美容室でオーダーするようにして、お家では「今のスタイルをキープすること」を心掛けて。