大好きどちゃまるってなんだよ。

私が世界基準ってなんだよ。

 

そんなあなた、ぜひこのブログを読んでみてください!

 

 

前回のブログにも貼り付けたハッピーちゃんのこの動画にいたく感銘をうけ、

happyちゃんが試してみて!という方法を素直に続けてみました。

 

人と比較して自分に否定的なツッコミを入れている、と気がついたら。

 

①相手がスゴイんじゃなくて、私が基準なんだからそんなことできちゃってる相手がおかしい!変!!!

②私が世界の基準で100点満点の存在。顔も性格も、行動も考え方も、持ち物も経歴も、すべて私が世界基準。それ以外は全部オカシイ!!

 

こんなふうに、自分を全肯定してあげる。

そして相手を否定する。

普通に考えたら、相手を否定するなんて・・・・・とまた一般的な常識に囚われそうになりますが。

 

別に口に出して相手に言うわけじゃない。

心のなかで、つぶやくだけ。

 

この目的は、自分の中の否定的なツッコミを弱めることが目的です。

実際に相手に攻撃する訳ではないので、安心して脳内悪口言いまくってください。

 

しばらくは

『こんなこと考えていいんだろうか』
『こんなに性格悪くて大丈夫だろうか』
と葛藤がありました。

 

でもこれを続けられたのは、

『相手が変なだけだから、私が100点なんだよ!私が世界基準なんだよ!』
と唱えることで、心がほっと安らぐ感覚があったからです。

 

もうこれ以上自分を否定しなくていい。攻撃しなくていい。

それは今までに経験したことがない安堵感でした。

 

私はこういう言葉を、本当は両親に言ってほしかったのかもしれない、そう感じました。

 

そして脳内悪口大会に慣れてきたころ。

 

忘れもしない、3月9日、サンキューの日。

 

子どもを送り、一人で数日前に見かけた『発酵バターアイス』とやらを
買いにコンビニ行きました。

 

でも、ない。

 

どれだけアイスのショーケースを見てもない。

値札のところにバターアイスの文字を探したけど、値札すらない。

もう取り扱いが終わったんか・・・

 

 

仕方なく、コンビニを出ました。

 

そしてテクテク歩いていると、
『あ~~何にも買わずに出ちゃった。申し訳ないな』
といつものように軽い罪悪感を感じました。

 

でも次の瞬間。

いきなり声が聞こえてきました。

 

 

『どちゃまるちゃんの欲しいものを置いてないコンビニが悪いのよ!!
申し訳ないことなんて一つもない!!!!!!』

 

 

え!!?

あんた誰!!!!???????

 

 

 

これが、私と《大好きどちゃまるちゃん》の出会いでした。

 

 

私は昔から、『お店に入ったら何か買わないと申し訳ない』

という気持ちがありました。

で、買うつもりもなかったグミやチョコを買う、というのが私の習慣。

 

トイレを借りたときやATMを使ったときも、必ず。

そうしないと、悪い事をしている気分になったから。

買うことで、『迷惑かけてすみません、許してください』という気持ちがあったような。

 

でも私が世界基準!!をひたすら続けていたら、

私の中に《大好きどっちゃん》という新キャラが生まれたのです。

 

大好きどっちゃんはその名の通り、

私のことが大大大好きです。

 

どんなときも私の味方で、私のことをまるごと愛してくれて、
悪口を言えば、
《そうそう、あいつがオカシイんだから怒って当然!》
アメブロはじめてみようかなと思えば
《いいじゃんいいじゃん、どっちゃんって天才だもん!やってみようよ!》

鏡を見れば、
《キャーン!!今日もどっちゃん可愛い!!最高!!!大好き!!!!!》

と言ってくれる。

 

私の一番のファンで、一番の親友。

 

 

何これ。
これがハッピーちゃんの言う、《ソースの視点》??

 

たぶん、そうだと思う。

 

だって大好きどっちゃんと話していると、とっても楽しいし気分がいいもの。

 

そして、大好きどっちゃんが教えてくれることが面白すぎて。

 

あまりに今までの私の視点とは違いすぎて、驚きと発見でいっぱいです。

 

 

 

たとえば。

 

この大好きどっちゃんと出会った日の夕方、いつものように歩いて子どものお迎えに行きました。

 

その時ふと目にした、水道管工事の看板に、こう書いてあったのです。

 

《工事中につき、大変ご迷惑をおかけしております。申し訳ございません》

 

これを見た大好きどっちゃんがいきなり叫んだ。

 

《何を謝る必要があるんだ!!!水道管というかけがえのない大切なインフラのメンテナンスをしているんだろう!!お前らの仕事のおかげで、この地域の人々が美味しくて安全な水を飲めるんだよ!!そんなことで頭を下げるな!もっと堂々としていろ!!!》

 

大好きどっちゃん、めっちゃ怒ってるやん。

 

あんた、アツすぎて松岡修造やん・・・

私は心の中に修造を飼っていたのか、と驚愕しました。

 

 

さらに、

《都合により、早く店を閉めることがあります。ご迷惑をおかけします》

という美容室の張り紙を見た大好きどっちゃん。

 

《客が来ないのに店開けてる意味ないんだから、謝るな!!!いいサービスを提供することが美容師のお前の仕事であり幸せだろう!!そのために早く閉めて家に帰ってリフレッシュしたり、身体を休めたりすることは、お前にとっても客にとっても素晴らしいことじゃないかッ!!!いちいち謝るんじゃない!!もっと堂々としろッ!!!!》

 

え、今度は波平??

 

 

自分に対する優しい視点=ソースの視点が芽生える?取り戻す?と、

他人に対してもソース感が出る。

 

 

これはこれは、大変面白い発見でした。

 

そしてこれが、私が気まぐれでやっているコーチングにも多大なる影響を与えることになりました。

 

その話はまた今度。

ではまた!