fbの友人から教えて頂いたMichel Bubleの
「Always on my mind Lyrics」の曲を聴いた時、
忘れていた感覚が心の中で目を覚ます。
Maybe I didn’t tread you
quite as good as I should have
Maybe I didn’t love you
quite as often as I could have
Little things I should have said & done
I just never took the time
but you were always on my mind
Maybe I didn’t hold you
all those lonely lonely times
and I guess I never told you
I’m so happy that you’re mine
If
I made you feel second best Girl, I’m sorry I was blind
・・・・・
セリフを追い、メロディーに耳を傾けると
私の脳裏にイメージが湧いてくる。
「人生を生きる」中に、当然、誰かを愛することは含まれる。
過去を振り返ると、私は片思いが好きだったし、今もそうかも知れない。
「素敵!」と思っている方が楽しいし、
傷つきたくない、それも真実。
始めなければ「終わり」もない、それも真実。
また、どこかで男性が悪い、女性が悪いではなく、
男と女は違う思考、感じ方を持った「生き物」だから、
分かり合えたと思うのも錯覚かも知れない、と思う自分もいる。
生物学的にもそうだと思う。
それにしてもこの歌を聴いて、
多分、多くの人が切なくなるのではないでしょうか・・
異性を愛するって、本当にある意味命がけだね。
だから、どこかで妥協が必要なのかもね。
異性を愛するって諸刃の剣。
美しさ、セクシーさ、カッコよさ、逞しさ、等など。
若いこと、その「恋愛は試練」かも知れない。
そのプロセスを回避することは出来ないし、
むしろ、その試練は大切なことだとも思う。
夢分析で「魂」は生きていると聞いて、
もし、そうであるならば、
誰かを愛して、そして、感じる様々な感情、情動を
ポジティブに人生に行かせていけたらいいね。
魂を成長せることができるといいね。
若くなくても、年齢関係なく
人は誰かを若い頃と同じように愛する、ことが出来る。
年を取るということは、その人が別人になるのではなく、
その人の周りを「時」が勝手に回るだけ。
しかし、若いころと違い「愛はメンタリスティック」になる。
そして、私はそんな「愛」が好き、昔も今も。
若いころの「愛」と違い、
「ごまかすことが出来ないもの」そして「試練」ではない。
頭のいい人が好き。
仕事ができる人が好き。
でも、多くの場合、その中に計算高さと狡賢さとエゴイズムと
不純を見つける。
その瞬間、愛は掌からはらはらと切なく零れ落ちる。
完璧でなくてもいい。
善人でなくてもいい。
人に対する偽りがないのがいい。
自分の「狡さ、計算高さ、エゴイズム」に気づくことが出来る人がいい。
そして「思いやり」がある人が好き。
少しでも、その人の基本に「純粋性」を表現できるものがあればいい。
ずっと愛していけるように思う。
そんな関係性が築けるといいね。
私を美化しない人が好き。
私は不完全で、欠点だらけだから。
でも、人を利用しようと騙したりはしない。
だから、私と付き合う目的がただの利用だと感じると、
相手が誰であれ、距離を置く。
多分、あっさりと、執着なく。
心が健康とは学術的にはいろいろな定義があるが、
心が健康とは「現実」を歪曲しない思考で見えること。
自分が感じる自分の感情、怒り、喜び、焦り、感動、etc.
そして、自分の思考、価値観、考え方、等などを
衝動的ではなく、
自由に感じ表現し、
自由に拒否したり、理解したり、受容できたり、
自由にコントロールし柔軟に変えることが出来る「力」を
心が持っていること。
そんなことだと思う。
心が健康なこと、それは
人生を楽しむ方法の1つであると確信している♪
婚活をしている皆さまへ~
「ご縁」は物(精神以外のすべてのもの)で買うことはできません。
出来ても、続かない。
「ご縁」は心で掴んでね♪
つづく
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