死 | ここは

ここは

あたりまえだったこと達が
あたりまえではなくなった時

今ではもうわからない感覚ですが


インフルで熱が40度を上回り、脱水症状で自宅で動けず手足が痺れていた時

このまま目をつぶって死ぬとしたら私は悲しいかと考えたことを覚えています



そのまま目を瞑って意識が遠のいていく中



哀しみの感情が湧いてきて

熱のせいもあり涙がぼろぼろ流れていった



あぁ、私は生きたいんだと実感した