最近
鈴木敏夫のジブリ汗まみれにハマっています
企業面接で気付いた自分が伸ばしたいと思う部分のカギが
鈴木さんの話し方にあるような気がするのです
それに鈴木さんのお相手は
活躍されてる多業界の方々
社会事情に疎い身としては大変刺激的で面白いです
昨日聞いた汗まみれにこんなエピソードがありました
耳をすませば制作時、実際にバイオリン職人を目指す少年に
鈴木さんと駿さんとで取材をした時のこと
鈴木さんが、その人の歴史を尋ねたのに対し
駿さんの質問はただ一つ
一番良い音色を奏でる木はなんですか
と、言うようなものだったようです うる覚えですが…
その話を聞いた瞬間、脳みそがグルンと一回転した
人の考え方やマインド、やり方は真似出来ても
過ぎ去った過去は真似出来ないんだったと
もちろん過去があるからこそ
今のその人があるので、背景もとても大切です
実際、私も背景を知ることが好きです
先日ジョブスの本を購入した際
たまたまコンビニで手に取ったその本は
中身が見られないようになっていました
多分経歴?生い立ちのような内容だろうと思って購入しました
が、開いてびっくり
名言集でした…
ジョブスの生き様を知りたかったのでがっかり
でも、駿さんの一言を聞いた瞬間
少しずつ「今」を生きられるようになってはいたけれど
まだまだだなっと思いました
そういう思考になるには過去に秘密が…と
矢印の矛先は現実でなく過去に向いていたんです
私はジョブスの過去が知りたい以上に
彼の思考?マインドが知りたかったのだと気付かされました
人の人生を解明することは
今の私にはあまり意味がないと
名言集でかえって良い結果となりました
鈴木さんや駿さん、ジョブスの名言を含め
人の魅力的な部分をどんどん模倣してみようと思います