最近
こんなことを思いました
社会と経済
無論 人が作り上げ、動かしています
不況と好況の波は
まるで呼吸のよう
考えてみれば
自然のものには
大抵、波があるように思います
息を吸うことで、酸素を取り入れて力がみなぎり
吐くことで、余分のものを排出する
どちらが過剰になっても不足しても
バランスはとれなくて
そう考えると
社会は今、呼吸が浅いようです
昔吸い込んだ酸素を
いつまでも体の中に貯め込んでいる感じ
二酸化炭素に変わりつつあるのに
いつまでも昔吸い込んだ酸素を
大事にしまい込んでるよう
じゃぁ経済にとっての酸素は何か
私は人の生きようとする意思だと思います
格好つけている訳ではなく
不況だから、と人が受け身でいることは
呼吸することを忘れて、または怠って
浅い呼吸で知らず知らずに不健康になっていく身体のよう
呼吸を意識すること
自分の意思で呼吸すること
それを忘れてはいけないとふと思いました