窄ペタンコになったバッタを想像してはぎゅっと目をつむり後悔しますダッシュボードにバッタがいましたなぜだかその時は彼を早く外に帰してあげたくてそっと手の中に捕まえてパッと窓の外へ放した対向車線だったもうあと10mも走れば歩道の草むらがあったのになんで道路に放したんだろう車に引かれなかっただろうか今の私は5秒先も見えていないみたい視野が狭くなってるバッタが無事草むらにたどり着いていますように