muteなんとなくうたた寝をしなんとなく眠れぬ空な夜を過ごすカラス鳴く窓の外がほんのり色付き始める言葉の重みと薄っぺらさに心揺れる人の噂は聞きたくないし話したくない日常会話は人の話が多すぎるその輪に加わらない私は輪からみたら話題乏しいつまらない人種だろう人は人の動向が気になる私もそうでも、ゴシップは中身が空っぽに思うそして言葉は必ず自分に跳ね返る人の噂をして良いことなんて稀な気がする人が言葉を失ったとしたら世界の色は少し明るく濃くなるだろうか