鏡の前に
醜い私がいた
嫌な目付き
1番嫌いな自分
何人もの自分と
向かい合ってきたけど
小学生の頃
現れたあなたからは
どうしても逃れられない
乗っ取られてしまう
今の私の中には
あなたと私しか
もういない
どうしたら
消えてくれる?
予期きて
予防してたはずなのに
気付いたら
鏡の前にあなたがいた
違う
ほんとは
私があなたを
必要としてる
利用してる
私が傷付かないように
私が嫌われ者にならないように
あなたに嫌な部分を
背負わせて
もう一歩遅いけど
一歩だけならまだ間に合う
あなたと私を
解き放つことに
