糸てっきり絆という綱は無限の糸で編まれていると思ってた擦り切れても擦り切れても切れないから安心してた無限なんてないね今日最後の一本が静かに切れた音も立てずに誰にも気付かれずに心の奥深くでそしてまた私も静かにそれを受け取めた長い長い一章が幕を閉じひっそりと君との新たな章が始まった