巣嫌な夢を見て明け方に目を覚ます現実と夢の区別が出来なくなる不気味な空間に入り込んだ身体の異様な重み安定感を失った自分どんな感情も湧いてこぬよう眠り続ける何度も何度も君からの連絡で目を覚ます一瞬の隙をついて感情決壊呼吸が浅くヒュウヒュウ気管が鳴る久々の感覚なにをどうしたいのかわからない感情が次から次へと私を苛立たせる飲み込まれないよう何かに没頭し続け逃げ惑う