歩私たちはどうしてこんなにも社会でもろいのだろう片方が倒れて起き上がればもう片方が倒れる肩を組んで前に進みたいのに順番に倒れてしまうからなかなか前に進めないひとりずつなら速いのかな?でも速さが問題なのだろうかひとりなら身軽かな?でも身軽が良いのかなにがベストかなんてひとそれぞれで人生の最期に初めてわかるものなのかもしれないだからとりあえず光が射す方へ進んでみるんだ