瓶また夜がくる穏やかだった心が騒ぎ出す君の帰りが恐いんだ心を見失うのが恐いから結局私はわがままで哀しいけれど人と暮らすことに不向きかもしれないほんの小さな衝撃で私は心を見失うだからその前に心のフタを閉じるんだどこにもいかないように迷子にならないように密閉された心は行き場をなくし胸に重くのしかかるそして鈍くその存在を主張し続ける