幸買い物袋の重みで締め付けらた生気を無くした右腕をそっと見つめて歩いてたふと立ち止まって辺りを見渡すとカーブミラーに映る自分がいた黒い髪に日に焼けた肌水色のカットソーに白いバミューダなんだ結構爽やかじゃん自然と笑みがこぼれた瞬間だった