千葉沖にジンベエザメ=定置網かかる、体長5メートル
千葉県館山市波左間の沖約2キロの海上で体長約5メートルのジンベエザメが定置網に掛かっているのが見つかったことが26日、分かった。発見は25日で、ジンベエザメは観光のために設置されたマンボウ用の海中のいけすへ移し、保護されている。
捕獲した波左間漁協によると、ジンベエザメは沖縄など水温の高い海域に生息しており、この付近で見つかることは珍しい。オキアミなどを餌とし、人を襲うようなことはないという。
同漁協はジンベエザメを人間に慣らすため、しばらく飼育した後、水族館などに譲ることを検討している。(2010/07/26-12:29)
時事ドットコム より
なぜ自然に返さないのだろう
人間て哀しい
