セルフコーチング Artself 八巻理恵 -20ページ目

セルフコーチング Artself 八巻理恵

セルフコーチング Artself 代表 八巻理恵(YAMAKI RIE)  医療・介護・学校法人・教育委員会
・企業・求職者支援講師など様々な業種で講師。又、セミナーを不定期で開催。

昨日は、諸々忙しく、最終の時間帯に映画館に駆け込み、夫の

強い要望で関ケ原を観ました。

 

残念な部分は、台詞が早く、音響のせいなのか何を言っているのか分からない時が結構あった。

 

だから、私があまり好きでないハリウッド映画のアクションものみたいに感じてしまう、、。

 

役者さん達は、流石に演技も見事だし、映像は良いので、

もったいない。

 

でも、日本の歴史に触れる事は勉強になります。

 

どこまでが、原作者の司馬さんの創作なのだろう?

 

それぞれの人物は、本当はどうだったのだろう?

 

何があったら、石田三成が天下をとったのだろう?

 

そうしたら、どんな日本になっていただろう?

 

色々思うとロマンは広がります。

 

ラストシーンは、岡田准一演じる石田三成の武士のプライドに

ぐっと来ました。

 

大好きな平岳大さんも良かった!

 

 

 

 

 

人間の心の苦しみの根元の一つである執着心..

 

 

執着心とは、「事」が「人」が思った通りにならなくてはいけない、なるべきだと思う心。

 

 

執着心があると、

 

思った事や願っている事と違う様になったらどうしよう

 

 

という不安感や恐怖心も生まれやすくなる。

 

 

順調な時でさえ、心配になる。

 

では、

 

どうしたら執着心から解放されるのでしょう?

 

「人生はそもそも無常である」と

 

思っていたらどうでしょう?

 

常はない。

 

悪い事も常にはない。

 

良い事も常にはない。

 

つまり、風が流れる様。

 

 

たとえ今、上手くいってなくても、

 

それも常ではない、

 

「風流である」と

 

思えたらどうでしょう?

 

もし、そう思う習慣ができたら?

 

心に「ゆるみ」が生まれ、

 

物事が上手く

 

運ばれてくるのではないでしょうか。

 

そんな風に思う今日この頃です。。

 

 

 

 

 

 

今の私が追及したいものの一つは、

 

神道、仏教、禅の世界なのです。

 

もう晩年なので(笑)

 

最晩年は、京都に住むのが夢なのです。

 

歴史の街で、

 

古いものに囲まれて暮らしてみたい。

 

夫に言うと

 

「僕も行くの?」(笑)

 

2つ家があるといいなドキドキ

 

今年の手帳には、奈良の東大寺のお水とり、春日大社の薪能、

上賀茂神社の神事などの日程をメモをしていました。

 

敬愛する白洲正子や折口信夫は、自分の足で現地に行き、自分の感性で真理を掴んでいった。

 

本の世界だけでなく、自分で歩いていこうと決めました。

 

ところが、何故かこの神事の日程に、必ず仕事の予定が入るのです、、。

 

12月こそと予定していた神事の日にも、昨日仕事が入りました、、。

 

94歳の父に話すと人生はこれからだから、ゆっくり行きなさいと

言われました。

 

94歳で心身共に健康で頭脳明晰な父にとって、60代は、これからだというわけです。

 

お仕事に感謝しながら、秋の旅の計画を立て直しています。

 

ひ孫達にも元気に会える、

 

父の様に、健康でいられます様にと祈るばかりです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、我が家で、3歳の孫の誕生日会でしたドキドキ

 

息子達、孫達は、家路へ。

 

我が家から喧噪と興奮が去り、

 

幸せな気持ちを満喫しながら、一人リビングで、録画してあった「あん」を観ました。

 

 

私は、原作者のドリアン助川さん、監督の河瀬さん、主演の樹木希林さんのファンなので、映画が楽しみでした。

 

映画は予想以上に良かった!

 

無駄をそぎ落とした台詞。

 

人間の機微を演じる

 

演技を超えた役者の魂。

 

あらゆる感性と

 

人の五感を刺激してくれる映像美。

 

そして、物語は、心に深く問いかけてきます。

 

「生きる意味とは?」

 

 

「絆とは?」

 

 

「人生とは?」

 

 

「幸せとは?」

 

 

「正しく生きるとは?」

 

 

「自由とは?」

 

 

「教養とは?」

 

 

「品性とは?」

 

 

心にたくさんの宿題を与えてくれました。

 

そして、人は、花、木々、動物、風、おてんとうさま、

 

すべての自然と共存し、

 

大いなるものに「生かされている存在」である事を

 

強く気づかせてくれます。

 

 

人は、謙虚になるほど

 

 

「今、ここ」に幸せは無数にあると気づける

 

 

とも教えてくれている気がします。

 

 

この作品に感謝です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、苦手な渋谷に車でどうしても行かなくてはならなくて、、。

 

 

道玄坂のパーキングに車を駐車しようと入ったものの、、。

 

 

誘導してくれる人は誰もいない。

 

 

幅が狭い。

 

 

坂が急。

 

 

暗い。

 

 

6階まで行ったものの空いているところがない。

 

 

心の会話

「最悪!」

 

そんな時、美女3人が寄ってきてくれて、

 

 

「ここのパーキング最悪ですよね。あそこが空いてますよ。」と教えてくれた。

 

 

ところが、太い柱があり、バックで入れられないえー

 

 

出張で静岡でも、千葉でも茨城でも車で行く私なのですが、

どうにもならない、、、。

 

 

そうしたら、さっきの美女3人が来てくれて、そのうちの一人が

「私が入れますよ。」となんとも男前!

 

 

私の車に乗ってくれて、ハンドル握り、3回ばかり切り替えして

なんなく駐車をしてくれちゃいましたアップ

 

 

感謝!感謝でした音譜

 

 

彼女達の人情に嬉しくなりましたドキドキ

 

 

きっと、更に幸ありですね!