「原因-結果の法則」を自分の中で「認識」すると、ファイトが湧く!
再び、昨日の「原因-結果の法則 ジェームズアレン」から。 この本を読んで、私がウ~ッと唸ったのは、以下の言葉です。 「私たちは、自分の人生に深く思いをめぐらし、それを創り上げている法則を自らの手で発見したときから、自分自身の賢い主人となり、自分自身を知的に管理しながら、豊かな実りへと続く思いを次々とめぐらすようになります。そのときから私たちは、自分自身の意識的な主人となります。 でも、私たちがそうなるためには、まず自分の内側で機能している「原因と結果の法則」をはっきりと認識しなければなりません。そしてその認識は、自らの試みと経験と分析によってのみもたらされます。」 私は、いつも樹木を例にしてお話をしています。それは、根→幹・枝→実と言う流れは、私達の考え→行動→結果の流れと同じです。つまり考えが結果を生み出しているということが分かったときから、「考え」をコントロールをしだすのです。
未来を描くには?
「今ある自分、今いる所を決定づけたのは、いかなる『考え』をしてきたかに比例する」これは、私が今から20年前に自己改革について研究するようになったときに聞いた言葉である。
この意味を説明すると、このようになる。
今の自分の職業や環境や状況、あるいは今の自分の性格さえも、自分が過去にどのような『考え』、つまり『選択』をしてきたかで決まっているということだ。
当時私は、自分の勤めていた会社が倒産して落ち込んでいた。でもその予兆はあったのだ。それを自分がかってにそんなことはあるまいと安易な気持ちで勤めつづけていたこと、またそのことを会社に問いたださなかったことから、私は倒産という状況に直面することになったのだ。そして落ち込んだ。
でも、そのあと上記の言葉に出会い、その状況と気持ちは自分で『選択』していたことに気がついた。「倒産なんてことはあるまい」という考えから安易に「このままでいよう」という『選択』をしたことから出合ったことだったと気がついた。そう分かって、私はさらに情けない気持ちに襲われたが、そのときに「でも待てよ。」という気持ちになっていった。
「確かにこの状況に出会ったのは、自分の選択の結果だ。しかしその現実をもう変えることは出来ない。でも私の選択でその現実があったなら、今からどのような『選択』をするかによって私の未来は作れるのではないか。いや、そうなんだ!自分の手で未来は作れるのだ!」と気づいたのである。
そして、そのことが分かり、そのときを境にして、私は徐々に「自分の未来を描く」思考パターンに変わっていったのだ。
「原因があって、結果がある。」こんな簡単な事実を分かることにより、未来を描く思考パターンになっていくのである。
そのためのいい本を紹介しよう。
「『原因』と『結果』の法則」(ジェームスアレン・サンマーク出版)である。
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「ミッションライフ」のためのコーチング講座
このブログの方向性を変えていきます。 題して「ミッションライフ」のためのコーチング講座。 「ミッションライフ」とは、NASAが宇宙船を打上げたときに、その宇宙船の任務期間を称して呼んでいる言葉です。 私達人間もこの世に生を受け、一人一人が特別の任務を持って生まれてきているようですよ。 そんな「自分の人生の任務を知った人生」は、「自分の人生の意味を発見した人生」であり、それは自らを活かす「生き生きした人生」が始まるのです。 では、そんなあなたのこの人生の「意味は?」、そして「生き生きするには?」。その発見方法を提案していきましょう。 また、あなたの日常の中で起こる問題や課題の解決のアイディア。人間関係を改善する方法なども提案していきましょう。 勿論、コメント欄などでの質問も大歓迎です。出来る限りお答えいたします。