何がやりたいの?

就職するためには面接があります。
面接は、あなた自身をプレゼンテーションする場です。
そのために自己分析をしますよね。
自分の高校・専門学校・大学の専門分野及び資格、転職であれば今までの職歴や経験の中で、自分の強み・弱みを見出し、「私は、これをもっているから御社ではこういう働きをします」と言えることを見出します。
でも、面接官の質問はこうです。
『あなたは、何をやりたいの?』
これには、どう答えますか?
「ですから、過去の経験から私はこのようなことができますので、御社では・・・」
と続くのでしょうか。
これでは、ピントがずれているのではないでしょうか。
面接の合否を決めるのは、この質問に対する明確な答えを持っているか持っていないかにかかってくるのではないかと思います。
面接官が聞いているのは、
“何ができるの?”ではなく、“何をやりたいの?”なのです。
過去の経歴・技能は、履歴書や職務経歴書を見れば、ある程度わかります。
面接をする本当の意味は、『あなたは、何をやりたいの?』という質問から、あなたのビジョンやそれに対する熱意を見ているのです。
あなたが、それを答えると、面白いことが起きます。
それは、また明日お話しましょう。
【今回の担当】
MLC公認プロフェッショナルコーチ 坪内 善彦(つぼうち よしひこ)
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