責任転嫁

人間は誰でも必ず失敗をします。
「サルも木から落ちる」とか「弘法も筆の誤り」等ことわざでもあるとおり、たとえその道のプロの人も必ずミスを犯すのです。
そこで大切なことは、失敗したのは誰かという事よりも、この失敗をどうフォローしていくかが大切なのです。
自分の部下や友人など、人に物を頼んだ時にミスが起こったとき「責任転嫁」をしやすいのではないでしょうか。
頼んだ自分に落ち度がなかったか、物事を頼むのに言葉は十分に足りていたか、頼んだ相手は十分に余裕があったのか、自分はなぜ頼んでしまったのかなど自分の至らない部分を見直す大きなチャンスなのです。
その自己成長のチャンスを、「責任転嫁」をすることで確実に自己の成長を止めていくことになるのです。
その上、最悪自分のミスをも他人のせいにしていくことになるでしょう。
その上、最悪自分のミスをも他人のせいにしていくことになるでしょう。
自分の価値を高めていくのも落としていくのも、すべて自分次第です。
もしも誰かがミスをしたら、そのミスを見つめていく事よりも、自分は何をしてあげられるか、その次に何をしなければならないかを考える事が大切なことなのです。
不幸な自分に酔っていませんか?
自分次第で、いくらでも変えていくことが出来るんですよ。
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今回の担当:MLC公認プロフェショナルコーチ 神谷 昌義
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