木を見る?森を見る?―あなたはどちら? | あなたも変わるセルフコーチング

木を見る?森を見る?―あなたはどちら?

「木を見て森を見ず」という言葉があります。この意味は、大局的見地がないということ。つまり、目先のことにとらわれて、大きな視野にたっていないということです。 ここで、「三人のレンガ職人」というお話をしましょう。 --------------------------------------------------------------------- ◆ 「三人のレンガ職人」 レンガを積んでいる三人の労働者のそばを、ある人が通りかかりました。そこでそれぞれ三人に「あなたは何をしているんですか」と声を掛けました。  三人の答は三者三様でした。 見るからにやる気の無さそうな人は、「私は親方の命令でレンガを積んでいるんです。」 ちょっと明るい表情の人は、「私はレンガを積んで塀を造っているんです。」 もっとイキイキとして仕事をしていた人は、「私はレンガを積んで教会を造っているんです。」 第一の人は命令でただ働く職工であり、第二の人は塀を造る専門の職工であり、第三の人は何を造るためにレンガ積みをしているかを知っている人だというのです。 同じ働くにしても、仕事そのものの意義をどう考えるかで、仕事への収り組みが違うことを見事に表現している。 仕事の意義をしっかりつかんで働く人間こそが、イキイキと仕事をするのです。 ---------------------------------------------------------------------- というわけで… 皆さん、仕事の意義をしっかりつかんで、仕事しましょう!なんて、結論で朝礼なんかの講話が終わるのです。 ところが、問題はその後に起こります。 仕事の意義?どう考えたらいいの?どうやってつかめばいいの? なんてことになってしまいませんか? 今日は、その見つけ方をお教えしましょう。 それは、「世の中での仕事そのもの意義」を考えるのではないのです。 「あなたの人生での仕事そのもの意義」(ビジネス・ミッション)を考えるのです。 つまり、あなたの人生計画や方針を明確に出来たら、自然に、仕事の意味もわかってくるのです。 ↓今日のお話いかがでしたか? ↓良かったと感じられた方は ↓ぜひともワンクリックお願いします。 人気blogランキングへ ↑人気ブログ・ランキング。あなたの投票のおかげで現在6位です。