月刊誌「商業界」当社記事でクランアントさんの紹介5
月刊誌「商業界」6月号の当社記事の中でのクライアントさんの最後のご紹介です。大阪中央卸売市場東部市場場内の株式会社ショクシンは、水産仲卸として、40年間流通にたずさわり、スーパーを主体として約33億の年商を上げる従業員100名の会社です。
同社の社長の宮内智敏さん(44)は、今から4年前にセルフ・コーチング研修を受けて頂いてからのおつきあいですが、この宮内社長とお話させて頂くと凄みがりあり、こちらまで目が鋭くなってくるんですね。以下は、その宮内社長のお言葉です。
「セルフ・コーチングでまず私が自分自身を確認できて、心の中にあった自分の思いが明確になりました。『日本一の魚屋になる』これが私の思いだっのです。
この思いを再認識したときから今まで以上に諦めない気持ちが強くなり、自分の成長をも実感できるようになりました。また、謙虚にいろいろな人から意見を聞いたり、話し合ううちに円滑なコミュニケーションが取れるようになりました。
未来とは自らが作り上げるものだということが今まで以上に分かり、自分の言動までもコントロールすることができるようになりました。そして、事実その通りになる。これは面白い、という気持ちになりましたね。」
さらに…
「いつ、どこで、誰と、どんな思いで、どうすると、セルフ・コーチング技術によって書き出せば出すほど気づきが増し、未来が変わってくる。そうするとさらに書き出すようになり、自分の中から言い訳などがなくなってくるんですね。」