「天上天下唯我独尊」ってご存知ですか?
「天上天下唯我独尊」―― 天にも地にも我ひとり尊し 参考:天上天下唯我独尊(1987・昭和62年4月・東善寺だより) お釈迦さまは、誕生と同時に右手で天を指し、左手は地を指して、「天上天下唯我独尊」と叫んだのだそうです。 この意味をご存知ですか?
これは、人と比べて、私が尊いというのではなく、人と比べることのできない「私だけの尊さ」を自覚することが、大事なのだと教えた言葉だそうです。
名誉や地位、お金だけのために働くのではなく、何のために生きているのか、働いているのかの価値を発見するのです。 そのために、自分の中にある個性を発見し、さらに、唯一無二である自分らしさを磨き上げることです。 人は一人ひとりみな個性を持つと、お釈迦さまは説かれたとのことです。他人のマネでない、自分にしかない個性をみんな持っています。
人生の目的は、あなた自身の生き方の中にあるのです。 そして、「あなた独自の価値ある生き方」を発見することです。あなた独自の価値ある生き方-これを「ミッションライフ」と言います。 「ミッションライフ」を持つ-それは、「唯一無二」の生き方を手に入れることになるのです。 (詳しくは「あなたが変わるコーチング」に書いています。)
「私は私であって、他の誰でもない。 私は、比べようのないものであり、私はこの世界に一人なのだ。」 という自覚をしっかり持てるようになりましょう。 そのときに、この私だけができることがあり、この私だけの役割(ミッション)があり、この世の中で、私しかできないことがあるのだという境地になれるのです。 この境地とは、「天上天下、唯我独尊」という境地なのです。
■今日は、すごくいい記事のご紹介です。
SMAPの「世界に一つだけの花」は、勿論ご存知ですね。 この歌は、200万枚以上のセールスを記録し、 子供から年配層まで幅広く愛されるという意味で、21世紀になって唯一の国民的ヒット曲と言われています。 その詞を、曲を生み出したのが槇原敬之さん(35)です。
槇原敬之さんといえば、99年8月26日覚せい剤所持の疑いで現行犯逮捕されたことはご存知でしょう。大阪の高槻に育ち(私も親元は高槻なんで、親近感がありますね)21歳でデビューし、自身が作曲するその歌詞とメロディーの素晴らしさで瞬く間にスターダムにのし上がりましたよね。その彼が、自分を見失い覚せい剤に手をだし、そして自らを見つめ直し復活するまでの3年と言う日々の中から生まれたのが「世界に一つだけの花」だそうです。そして、これが、「天上天下唯我独尊」という考えから生まれたそうです。
この槇原さんの記事は読むと感動しますよ。
この記事の書いてあるブログがあります。あなたもそのブログ―起こし屋たちの旬な話【おこ旬】ぜひ読んでみてください。