
昨日の続きで、そして今回のテーマの最終回です。 いかがですか?現状は何も変わらないということを認識し、ただただあるがままに見ること、出来そうですか? あなたの現在の状況をあるがまま見るのです。つまりその事実を受け容れ、認め、そして事実を感情をまじえないで、ただただ見るのです。そうすると見えてくるのです。 その現状がどうなっているのかが… あなたは他人のことってはっきり見えませんか?自分のこととなると感情が入ってしっかり見えないくせに、人のこととなると不思議なぐらい見えるものです。 そうじゃないですか。「あるがままに見る」とは、そのようなものです。 客観的に、自分を一歩外に置いて、まるで、自分を外から見ているやつがいるように自分を見るのです。 そうすると落ち着いてきて、見えてくるのです。現状がどうなのか、そして、何が問題なのか、どうすればいいのか、が見えてくるのです。ここから解決法が見えてくるのです。 それでは、どのような段階を経ればいいのかを見てみましょう。 (1)現在の解決したいことの現状を書き出して見ましょう。 (2)現状を書き出したら、その中の一番の問題は何かを考えましょう。 (3)それでは、この解決策は、どうしたらいいでしょうか? (4)最終は、これらの段階を整理してみましょう。 いかがですか?あなたが問題をもっているとしたら、まずその問題があるという現状は何も変わらないことを悟ることです。 そう、問題があるという事実を認めるということなのですね。せいぜい不平不満や自己卑下になったならポリ袋にせいぜい吐き出すことです。そしてあるがままを認め、今の自分がどう対処できるかを考えることですね。 つまり、
今の自分の実力で解決できる方法に乗り出すということですね。 今自分が出来ること、今自分ややれることで精一杯やってみることですね。そうであれば誰でも出来ます。 そして実はこれって
「自分の中に問題解決力があって、これを最大限使うこと」になるんですね。 もし、この方法をもっと知りたいという方は、
「問題解決法」という冊子をプレゼントしています。ご希望の方は、遠慮なくお申し込みください。 このように問題解決を自分でやることを、「セルフ・コーチング」って言うのですね。 そして、これを自分で出来て、人にもやってあげるのを「コーチング」っていうですね。 人気ブログ・ランキング。見事ベストテン入りになりました。ありがとうございます。あなたのおかげで6位です。 ↓ぜひとも、また今日もワンクリックご協力お願いします。
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