相手を認めるとは?
コミュニケーションは、お互いに相手のことをいい人だという感情を持っていなければ、うまくいきません。
そうでないと、相手の言葉をマイナスにとり、心の中で反感を持ってしまいます。
どのような言葉も、すべてプラスにとり、自分に生かすことが出来れば、抜群のコミュニケーションが展開されます。
ただ、相手が自分のことをいい人だと思ってもらえるかどうかは、相手にゆだねるしかないのです。しかし、自分の感情は、自分がコントロールでき、相手のことをいい人だと思うことは出来るのです。また、そのような感情で接していくと、相手の人もそのように思ってくれるものです。
したがって自分が相手に対して、好意的な態度で常に接することです。
では、そのような好意的な態度にどうすればなれるでしょうか?
そのためには、相手のいいところを常に見る姿勢が必要です。
では、どうすればそのようになれるでしょうか?
人間は、人を見る前に、まず自分のことを常に考えています。
まず、自己対話を繰り返しています。人と会話する何十倍も多くの自己対話を繰り返しています。
そのときに、自分をどのように見ているかです。
それによって、自己への対話の内容が決まってきます。
そして、その「自分への見方」「対話」を自然に無意識に、人にも行っているのです。
つまり、自分への見方、対話法が「人を認める」ためのポイントだと言うことです。
続きは、明日に…
今回の担当:MLC公認プロフェショナルコーチリーダー 青木 毅
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