自分を認めれば、人を認められる。 | あなたも変わるセルフコーチング

自分を認めれば、人を認められる。

コミュニケーションの基本は、相手との感情の交流がしっくりいっていることです。

互いが好意を持っていれば、コミュニケーションが上手くいきます。

互いが好意を持つためには、自分がまず相手に対して好意を持つことです

相手に好意を持つということは、相手の存在そのものを認めるということです。人には良いところも良くないところもあるというのが事実でしょう。そのようなことをすべて受け容れた上で、相手の存在そのものを認めるということです。互いが互いの特徴を知った上で、協力しあえば、自分ひとりの時よりも何倍も、何十倍も素晴らしいことを達成できます。

このような協力体制やそのためのコミュニケーションが出来るためには、まず相手の存在そのものを認めることですが、そのためには、自分の存在そのものを認めることです。

これは、自分に対して、良いところも良くないところも見えていることです。また自分の存在そのものの役割や意味そのもの(ミッション)を知っていることです。つまり、しっかりと自己分析できていることでしょう。そうすれば、自分を一切否定することがなくなり、何よりも自分を認め続けることが出来るようになります。

このような見地に立ったときにこそ、円滑なコミュニケーションが行われるのです。つまり、コミュニケーションの円滑化は、自分をどう見ているか―自己分析によって決まるのです。

「すべての答えは、内にあり」なのです。

         今回の担当:MLC公認プロフェショナルコーチリーダー 青木 毅

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